“「山形メディカルラリー(病院前救急医療技術大会)」の参加証として配布”
事業の一環として地域の病院と救急隊の連携や技術向上を目指した「山形メディカルラリー(病院前救急医療技術大会)」の開催・運営もされています。作品はメディカルラリーで配布する参加証として使用され、文字を金属の凹凸で表現した29mmサイズの第1弾が完成したのは2005年。以降は複数の装着を考慮して一回り小さくなり、文字をプリントで表現した「メディカルラリー’09ピンズ」まで計5種類の仕様が誕生しました。 山形プレホスピタル外傷研究会様
「メディカルラリー’09ピンズ」と歴代ピンズ |
“協会の会員バッジとして配布”
当社が承った「会員バッジ」は協会のシンボルマークをモチーフにした作品で、会員の方々に入会時の特典として配布するために製作されたオリジナルグッズ。幸せのシンボルである青い鳥や地球と太陽をイメージした黄緑色の円が豊かな自然とそこで暮らす人々を表し、シルバーのベースに刻まれたラインは、地球上どこへでもすぐに駆けつけて安全を守るという救急救命士にとって大切なスピード感を伝えています。 |
“受講者に記念品として”
当社が承ったのは受講者に記念品として贈られる「横浜ICLSピンバッジ」。心電図と「ICLS」の文字が入ったハート型の仕様や、紺のバックに白で抜いた「YOKOHAMA」が目を引くバッジは、救命救急士の方と看護師でもあるご担当者様の奥様、そして当社担当スタッフの「合作」が生んだオリジナルアイテムです。 |
“受講の証として”
救急部の職員さんが手掛けられたというデザインやシンボリックな仕様の中に、伊那中央病院様の大きな願いが込められた完成品は、受講の証として胸を飾るに相応しい優れた品質も備わって、ご担当の方から「関係者の反応も良く満足」と高い評価がいただけました。 |
“スタッフの団結力を高めるため”
素材の品質を生かすためにあえて着色を施さず、金属の凹凸をニッケルメッキで仕上げたバッジは、シンプル=地味という先入観を良い意味で覆す出来栄えとなりました。さり気なく主張しつつ出しゃばり過ぎない仕様は評判も良く、受け取った方々はすぐに 装着していらっしゃるとのこと。 |
“スタッフの団結力を高めるため”
スタッフの方によるデザインは医療関係のバッジらしく、 中央に心臓を表す赤いハートが入った視認性の高い仕様。 医師と看護師を区別する緑茶のようなグリーンと明るい紺色をベースに、Asahikawa Medical University」の頭文字 「AMU」を表現した紅白の図案が引き立つ、2種類のバッジが 誕生しました。届いたその日に配られた完成品は大好評だそうで、 確かな品質と当社の対応力には「細かな配慮や色々な提案を していただき感謝しています」とご担当者様も大満足のご様子。 |
“PSLS(脳卒中病院前救護)コースを受講された医療従事者に配布”
年3回のPSLSコースの開催は日本医科大学千葉北総合病院の研修センター内で行われ、講師を務められるのは2名の医師と過去の受講者。メーリングリストやホームページ経由で1回に約30名の医療従事者が集い、ピンズはこの講習会の参加者に配られます。 |
“目指すものは帰属意識向上のキーワードとなる使命感・団結力・チームワークなど”
このロゴは救急車に貼るステッカーや医局のドア、名刺や学会発表時のポスターにも使われていて、目指すものは 帰属意識向上のキーワードとなる使命感・団結力・チームワークなど。デザインには特別な任務を背負って救急医療に携わる方々の モチベーションアップに向けた思いが込められています。 |
“AEDを知ってもらうための講習会に参加された一般の方に配布”
今回、オリジナル・デザインのピンズを製作された獨協医科大学様は、AEDを広く世間に知ってもらうために、一般の方向けに年1回、150人規模の大きな講習会を開催されています。講習会に参加された方に、AEDのことをさらに広めてもらいたいという想いを込めて製作された記念品が、「PUSH! ピンズ」。3つ並んでいる「PUSH!」の文字は、「119番をプッシュ」「倒れた方の胸をプッシュ」「AEDの電気ショック・ボタンをプッシュ」という3つの大切な動作を表しています。 |
“救命救急医療の技術指導者(看護師)が認定章として着用”
病院の救命技術に対する意識と技術向上を目的に、救命救急医療の技術指導者(看護師)の方のみが付けられるものとして製作されました。救急認定看護師が各部署の指導者に指導し、その指導者がさらに病院内の全スタッフへ講習会などを通して指導されます。ピンバッチをつけることにより、指導者の方々は認識を新たにもつとともに、周囲の人にも認知されることから、「バッチ着用の意義は大きい」と今回の製作は好評だそうです。 |
“「千葉県メディカルラリー」参加者に記念品として配布”
ピンバッジは、シルバーと黄色をベースとして、救急医療のシンボルマークであるスターオブライフを中心に、救急活動に関連する資器材をイメージしてトリアージタッグ、バックボード、心電図をデザインに入れました。バッジを手にされた方は、救急の研修会等に参加される時に名札に着けていらっしゃるそうです。 |
“BLS講習を受講された方に認定章として配布”
一刻を争う救急医療の現場で「大丈夫ですか?」から始まる「BLS(Basic Life Support=一次救命処置)」。医療法人社団木下会 鎌ケ谷総合病院様の救急部では地元の消防本部の協力を得て「BLS」の講習を実施しています。事務職員から医師まで隔てることなく受講生を募り、実践に則したコースを行い、受講された方に配布する目的で製作されました。 |
“3ヶ月に渡って行われる救急指導を修了した方に贈呈”
完成品はその名が示す通り、順天堂大学病院の救急外来で3ヶ月に渡って行われる救急指導を修了した方に、オリジナルのステイタスグッズとして贈られます。「外から見て認識でき、形になる物を用意したい」という思いから、ネームプレートなどへの提示に適したサイズであるバッジを修了の証として製作されることになりました。 |
“「BLS(一次救命処置)」「ALS(二次救命処置)」の講習修了者に配布”
BANDOメディカルコントロール協議会様は、救急医療の質の向上を目的に心肺蘇生法の講習会を実施されています。ピンズファクトリーでは、その一次・二次救命処置の講習会で、各々の修了者に配布するためのオリジナルアイテム「BANDO−BLS」「BANDO−ALS」ピンバッジの製作を承りました。 |
“ICLSセミナーを修了された方に修了章として授与”
ICLSバッジは、ICLSセミナーを修了された方に授与される修了バッジとして製作されました。「ICLS」とは「Immediate Cardiac Life Support」の頭文字から取った略語で、突然の心停止に出会った時の対処法を学ぶ医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。セミナー修了後、受講者のみなさんはICLSバッジを胸にそれぞれの職場へと戻られます。 |
“ICLSコースのインストラクターと受講生に配布”
ピンズファクトリーが承った「ICLSピンズ」は、この心肺蘇生講習を修了した方々への記念品として配布するために製作されました。文字のバックはピンクとオレンジ、2種類の仕上げで製作され、ピンク色はインストラクター用、オレンジ色は受講生用という使い分けをされています。多くのメッセージ性を持ち、看護師の方が名札に付けて使用されるなど、受講後のモチベーションアップに役立っているようです。 |
“ICLSコースの受講者全員に配布”
以前から、コース受講者に何か記念になるものを渡したいと思っていました。そして、救急蘇生法の指針が改定され、そのアップデートの証となるものをと考えた時に、「ネームホルダーにさりげなく付けられて、業務のさまたげにならない」ということで、オリジナルピンズを製作することになりました。デザインには、これまで使用していたロゴマークをシンプルに改良したものを使用しました。 |
“スタッフを含むイベント参加者に配布して仲間意識を強化”
今回の作品「横浜メディカルラリーピンバッチ」は、このマークの上に「YOKOHAMA」、横に「Medical Rally」の文字、バックは白、黄、ピンクと3種類のパターンで製作されました。ご依頼主の横浜メディカルラリー事務局様は、横浜市立大学医学部キャンパスで行われた、市内では初の開催となる「第1回横浜メディカルラリー」でこのバッチをスタッフの方に配布して、仲間意識を強めるために使用されました。 |
“心肺蘇生法の講習会参加者に記念品として配布”
心肺蘇生法は「CPR」とも呼ばれており、これは英語で「心肺蘇生法」を表す「Cardio-Pulmonary Resuscitation」の略語。 CPR の基本は、とにかく早く心臓マッサージを始めて、とにかく早く電気ショックをかけることです。講習会を通して心肺蘇生の重要性と処置方法を広く世の中に伝えるために活動しています。講習会の参加者は、100人を超えることもあり、みなさんに受講の記念品を差し上げています。 |
“救急蘇生法を広めるため、受講生やインストラクターに配布”
ACLS岐阜様では、救急蘇生法を県内に広めようと精力的な活動をされており、この「ACLSピンズ」は、そのためのツールとして大きな役目を果たします。医療関係者が多い受講生やインストラクターに配布されるピンズは、受講の記念になるとともに、勤務時のネームホルダーに付けるなどして日頃のモチベーションアップにもつながります。 |
“心停止の蘇生トレーニング講習会の修了証として”
ピンバッチというアイテムを選んだ理由は、「身に付けていても患者様に負傷させない」という必要条件を満たしていたから。業務の内容上、直接患者様の身体に接する場面が多いため、丸型で凸凹のない形状であることが必須条件。その点、ピンバッチなら、さまざまなオリジナルデザインに対応できるということで、まさにうってつけでした。 |
“連帯感を高めるための会員章として”
「会員章を作ろう」ということになったのは、会員同士の連帯感を高め、救護現場でのより積極的な活動を促進するためでした。デザインにはかなり苦労しました。テーマは「命を守る盾」です。外傷現場に必要な「スピード」を表現するために、盾の中央部分のデザインには救急関係でよく使われるマークをモチーフにし、色は地金の銀をベースに紺、白、赤を施しました。 |
“より多くの方に入会していただくための会員章として”
これまでに8,000名以上の医療従事者に対し2次救命処置の講習会を行ってきました。今後、一般市民も対象としてますます活動の範囲を広げ、より多くの方に会員になって頂くことを目指し、会員章を製作いたしました。デザインは協会のロゴをそのまま使用しました。葉がそれぞれ、赤・黄・黒・緑に色分けされた四葉のクローバー。これは協会のインストラクターが考えたものです。このカラーは、心電図のリードと、トリアージのタグカラーを表しています。 |
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〜もっとピンズ実例が見たい!〜 〜ピンズの実物が見たい!〜 〜ピンズの製作費用を知りたい!〜 PINS FACTORYとは…
PINS FACTORYはオリジナルデザインのPINS(ピンズ、ピンバッジ)を受注製作する専門メーカーです。 1990年の設立から今日まで、PINS(ピンズ・ピンバッジ)の製作において多くのお客様のご支持と応援のおかげで、抜群の実績と経験(企画、デザイン、仕様設計、コンサルティング)を積み重ねてきております。 私たちの仕事は完成品の販売ではありません。 PINS(ピンズ・ピンバッジ)の製作は1デザイン(作品)ごとにお客様との共同作業(コラボレーション)が存在します。 だから、どんなに経験を重ねても日々新しい勉強と発見、そして楽しみがあるのです。 PINS FACTORYのPINS(ピンズ、ピンバッジ)に対する考え |
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オリジナル ピンバッジ作成 / 救急医療特集 |