“卒業式当日、校長先生が紋章のピンズを付けて卒業生を見送られました…”
感謝を込めた特製ピンズの記念品は寄付金付きの主旨に賛同された多くの方々からご購入をいただき、受験校ということもあってセンター試験後から私立大学入試前までに全国の卒業生のもとへ郵送で届けられました。一生に一度のメモリアルシーンを彩る記念品は、父兄の皆さんや先生方にも大変喜ばれ、校長先生は卒業式の当日、紋章のピンズを付けて卒業生を見送られたということです。 |
“美しいものを愛する気持ちをいつまでも持ち続けて欲しい…”
2007年は従来のデザインとはイメージを一新して、シンプルなハートをモチーフにしました。このデザインには「美しいものを愛する気持ちをいつまでも持ち続けて欲しい」というメッセージを込め、5個のラインストーンは「五感」を意味しているそうです。卒業記念ピンズは毎年、学生たちにとても好評ですが、特に今回の2007年版は女子生徒に大変好評でした。全校生徒の7割を占める女子生徒は、みんな「可愛い!」と喜んでくれました、とのこと。 |
“多くのメッセージが込められた象徴的なデザイン…”
校章は学校内で野鳥が多く見られることから七生の「七」を青い鳥に見立て、七つの黄色い丸は児童や教職員・保護者の「やさしく、かしこく、たくましく、温かく、厳しく、明るく、楽しく」という願い、緑の葉が七生丘陵の自然を表し、多くのメッセージが込められた象徴的なデザインとなっています。オリジナルピンズの他には日用品や文房具を検討されたとのことですが、形に残るものとしてピンズを選ばれ、銀色のベースに直径19mm仕様で出来上がった記念品には大変ご満足をいただけました。 |
“学生さんが応募して、職員の方々が審査して決めたデザイン”
開校20周年を迎えられた名古屋YWCA学院日本語学校様は、これを記念して、卒業生などに配布するためにオリジナルの携帯ストラップを製作されました。半期ごとにある卒業式の記念品として渡されるほか、過去の卒業生が学校に遊びにいらした際や、20年間にお世話になった方々にも差し上げて喜ばれているそうです。デザインについては、学生さんに公募し、応募作品の中から職員の方が審査して決定されました。青い地球の上に、学校名を表す「Y」の文字。そして、色の違う5本の手がつながり、環を作っています。これは、「地球上の様々な場所から肌の色や文化などが違う人々がYWCAに集まり、仲良く力を合わせて頑張っている」ということを表現されているそうです。 |
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PINS FACTORYはオリジナルデザインのPINS(ピンズ、ピンバッジ)を受注製作する専門メーカーです。 1990年の設立から今日まで、PINS(ピンズ・ピンバッジ)の製作において多くのお客様のご支持と応援のおかげで、抜群の実績と経験(企画、デザイン、仕様設計、コンサルティング)を積み重ねてきております。 私たちの仕事は完成品の販売ではありません。 PINS(ピンズ・ピンバッジ)の製作は1デザイン(作品)ごとにお客様との共同作業(コラボレーション)が存在します。 だから、どんなに経験を重ねても日々新しい勉強と発見、そして楽しみがあるのです。 PINS FACTORYのPINS(ピンズ、ピンバッジ)に対する考え |
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オリジナル ピンバッチ作成 / 卒業記念ピンズ特集 |