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ピンズ製作実例:No.713 日本×ブルネイ クロスフラッグピンズ

【会社・団体名】社団法人日本ブルネイ友好協会

No.713 日本×ブルネイ クロスフラッグピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0512063
1212-A06東京都

2つの国旗に「友好」の願いを託し、国際交流の舞台を飾るピンズ

国同士のお付き合いを「国交」と言いますが、皆さんは他の国と親しくするとしたら、どんな方法を使って相手に働きかけますか?これからご紹介するのは学生さんたちの若い力と情熱で、2つの国の友好・親善を深めたイベントのお話。実を言うとその陰にはピンズファクトリーが承った小さな「友情の証」も深く関わっているんです。当社の豊富な製作実績を高く評価していただき、オリジナルアイテムのご用命を下さったのは、千代田区丸の内に事務局を置く社団法人日本ブルネイ友好協会様。団体名からもお分かりの通り、日本とブルネイとの間の経済・技術・文化の交流を深めることにより、両国の友好・親善関係増進に寄与する目的で活動されています。

ボルネオ島の北西に位置するブルネイは、正式名を「ブルネイ・ダルサラーム国」というイスラム教国で、1984年にASEAN加盟を果たした独立主権国家。協会では同国との交流促進を図るため、様々な取り組みを進めていらっしゃいます。今回の「日本×ブルネイ クロスフラッグピンズ」が配布されたのは、双方の大学生が互いの国や学生生活をプレゼンする交流イベント。日本からは和歌山大学、ブルネイからはブルネイ大学の方々が参加されました。プレゼントや記念品としての利用はピンズの王道。交差する2つの国旗をモチーフにした作品は、絆を育むツールに最適の仕様となりました。

シンプルな日の丸と違ってブルネイ国旗はデザインが複雑なため、出来上がりまでの工程では非常に気を遣う場面もあったようですが、当社が専門メーカーとして培った技術力は細部のディテールに至るまで忠実に再現。優れた品質を丁寧に仕上げた完成品は大好評だったそうで、両国の良い関係づくりに大きな効果を発揮してくれたとのことです。ご担当者様からかけていただいた「また機会がございましたら、よろしくお願い致します」というお言葉に、26mmサイズのオーダーメイドピンズが日本とブルネイの架け橋として務めを立派に果たしたことを実感させていただきました。
(ピンズファクトリー談)

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