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ピンズ製作実例:No.714 MG-TDピンズ&ストラップ

【会社・団体名】東儀秀樹

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.714 MG-TDピンズ&ストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0512187/0507010/0508082/05
1212-A07東京都

イベントの楽しさを共有するために生まれたプレゼント用のグッズ

世の中には多芸多才な人がいるもので「天は二物を与えず」の言葉も説得力を失いがち。このほどオーダーメイドアイテムのご依頼を下さったのは、それに「多趣味」も加えたスーパーマルチな方、音楽家として第一線で活躍され、乗り物にも造詣が深い雅楽師の東儀秀樹さんです。宮内庁にも所属していた経験を持ち、現在はフリーの雅楽師であり俳優でもある東儀さん。ピンズファクトリーへはご本人からのご用命で、何度目かのご依頼をいただいた理由は、「細かい注文もしっかり反映してくれる品質の高さ」だそうで、今回の作品もご自身がデザインを手掛けられたものです。

筋金入りのカーフリークを自称する東儀さん、特にクラシックカーは大変お好きとのことで、参加車両が厳しく限定されるイタリアの「ミッレミリア」に、何と2度も出場した経験をお持ちです。この世界的なクラシックカーレースは、手続きが非常に面倒なことで有名ですが、東儀さんにとってはモチベーションアップの材料。その裏付けが初参戦にして獲得した「ナショナルトロフィー(国別優勝)」の快挙でした。この時も応援してくれる人たちにピンズを配りながらのレースだったそうですが、新たに2つのタイプで誕生した「MG-TDピンズ&ストラップ」も活用の方法は同じです。

東儀バージョンに仕上げられたオリジナルグッズは、車とチェッカーフラッグを組み合わせ、「TOGI」のネームが入った矢印も添えた本格派。モチーフは1953年型のイギリス車「MG-TD」で、ノスタルジックな美しいフォルムは、言うまでもなくレーシング仕様です。プレミアムムード満点の完成品は評判がとても良いそうで「大変満足」とのご感想も頂戴しました。東儀さんは過去に製作した名車のピンズを車に忍ばせ、子供たちに出会うとプレゼントされているとか。国内で「ラリー・ニッポン」に深く関わるほどの愛好家精神と、ファンや仲間を大切にするフレンドリーマインドは小さなピンズの中にも息づいています。
(ピンズファクトリー談)

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