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ピンズ製作実例:No.741 宮崎大学創立330記念事業ピンバッジ

【会社・団体名】国立大学法人 宮崎大学

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.741 宮崎大学創立330記念事業ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0812271
1306-A04宮崎県

美しい色で新たな姿と軌跡を表し、記念事業に彩りを添えるピンズ

人には誰でも心に残る形や物がありますが、国立大学法人宮崎大学様にとって今のそれは、何よりも重みのある「330」という数。なぜならば、この数字が意味するのは、大学の姿そのものだからです。今回の製作実例でご紹介するオーダーメイドグッズは、宮崎市学園木花台西にキャンパスを置く同学が、今の体制になった瞬間を永遠にとどめる作品。大切な想いを紡ぐオリジナルアイテムは「宮崎大学創立330記念事業ピンバッジ」です。

旧宮崎大学と宮崎医科大学の統合で新生宮崎大学が誕生したのは平成15年。「330」という数字は平成25年に各学部が迎える周年の合計で、教育学部の創立130周年を筆頭に農学部90周年・工学部70周年・医学部が40周年。これを機に同学では「宮崎大学創立330記念事業」が実施され、広報の一環としてオリジナルデザインでのピンズ作りを思い立たれました。ご依頼はホームページの実績に大学のものが多いことや、品質・価格が分かりやすかったためだそうです。

プリント工法によるグラデーションが美しい記念バッジは、19mmの小ぶりな仕様ながらカラフルな仕上げで注目度抜群。鮮やかなデザインは記念事業のロゴマークがモチーフで、赤・青・黄・緑の4色に各学部を示す英文字と周年数を組み合わせ、中央部に「330」の合計年数があしらわれた華やかなもの。ご担当の方も要望が反映されたバッジの出来栄えに、「今後のアピール効果が期待できると思います」と大変喜んで下さいました。

完成品は学長や理事などの幹部職員をはじめ、教職員や各部署の判断で学外にも配られ、学生への配布も検討する予定とのこと。当社にも「これまでの実例を基にアイデアを下さり、本学の要望を反映して下さいました。サイズや納期等、無理な依頼をしましたが、可能な限り対応いただき助かりました」のお声が掛かりました。「知」と「文化」を育みつつ未来に向かって進む4つの学部を表現したピンズが、記念事業を広く周知してくれることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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