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ピンズ製作実例:No.747 全国賛助会ピンバッチ

【会社・団体名】一般財団法人日本国際飢餓対策機構

No.747 全国賛助会ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ12mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0813023
1307-A03大阪府

世界中の飢餓に立ち向かう決意を青い地球の姿で表現した仲間の証

新約聖書に「人はパンのみにて生きるにあらず」という一節があります。しかし、実際はどうでしょう?決して聖書を否定するわけではありませんが、人は物を食べなければ確実に命を失います。そして、この広い世界には生きるために必要な最低限の食料さえも、口にすることができない人たちがいる過酷な現実があるのです。いつになく神妙な書き出しでスタートした製作実例、今回は「飢餓」と戦う方々にエールを送る作品のご紹介です。

ご依頼を下さった一般財団法人日本国際飢餓対策機構様は全国に6カ所の拠点を持つNGO団体。その取り組みは世界の飢餓・貧困・子供たちへの教育援助に加え、戦争・自然災害による被災者に対する人道的な緊急支援、さらにはそれを人々に訴えるための啓発運動など。丸い地球をかたどった「全国賛助会ピンバッチ」は、その活動をサポートするため新たに立ち上げられた組織の会員が、メンバーの証として身に着けるオーダーメイドピンズです。

広報主任としてデザインを起こされたのは、チラシやポスター・団体ロゴなども考案されたご担当者様。ご用命の決め手は当社の実績や品質・明快で分かりやすいパンフ、営業スタッフの懇切丁寧な対応に信頼を持たれたからだそうです。バッチの図案を手掛けるのは初めてとのことで、当初はサイズによる文字のつぶれを懸念されましたが、ピンズファクトリーとの綿密なやり取りを経て、見事なオリジナルグッズが出来上がりました。

試行錯誤の末に誕生した直径12mmの完成品は、「JIFH賛助会」の組織名と金色のラインが入り、美しいブルーで仕上げられたベースとの相性も抜群。ご担当者様からは当社のスタッフと出会わなければ完成は無理だったと、大変ありがたい感謝のお言葉が何度も繰り返し聞かれました。小さな円形の仕様に大きな目標と志を託されたピンズが、世界中で深刻な食糧難に苦しむ約9億の人々を救うため、貢献してくれることを当社も願ってやみません。
(ピンズファクトリー談)

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