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ピンズ製作実例:No.750  つぶたんピンバッチ

【会社・団体名】羽曳野市観光協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.750  つぶたんピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ30mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0513033
1307-A06大阪府

特産品のキャラクターがピンズに姿を変えて地元の魅力をアピール

人の第一印象は表情や身なりなどの「見た目」によるところが大きいですが、これは新たなものを創り出す時にもキッチリ当てはまること。その最たるものが「オリジナルキャラクター」で、直接的な魅力と人気につながる「ビジュアル」は、影響力や訴求性を左右する大切な要素でもあります。これからご紹介するオーダーメイドアイテムは、可愛らしさと地元を意識したご当地仕様のピンズ。ご依頼を下さったのは大阪府の羽曳野市観光協会様です。

資源調査や物産品の奨励・斡旋をはじめ、文化振興と交流・各種イベントの開催など、観光関連の事業全般に携わる同協会では、観光客の誘致や羽曳野市のPRを目的に、きっかけづくりとしてピンズ製作をご検討。価格に応じた品質や信頼性・安全性、的確なアドバイスが決め手となって当社にお声が掛かりました。作品は「つぶたんピンバッチ」というキャラクターグッズ。「つぶたん」は駒ヶ谷地区の特産品であるデラウェア種のぶどうをイメージした羽曳野市公認のご当地キャラクターです。

駒ヶ谷駅西側公園のオープンを機に「つぶたん」が生まれたのは平成24年4月。名前は一般公募で集まった310点の候補から選び、デザインは市役所の内部で作成されたものだそうです。そんな「つぶたん」を忠実に再現したピンズは、胸の「ぶどうマーク」や色使いも本物そっくり。予想以上の出来栄えに「原案通りに仕上げていただき、PRを行っていく上で非常に有効です」と、ご担当の方からも大変嬉しそうなご感想を頂戴しました。

完成品は携帯ストラップやシール、9月初旬に販売予定のポロシャツなど、他の「つぶたんグッズ」と一緒に観光協会で販売され、購入すると帽子やカバンに装着する人が多いとか。また、羽曳野市に勤務する職員の方々も名札にバッチを着けているそうで、誕生から約1年半が経った「つぶたん」の人気ぶりがうかがえます。「行政と協力のもと百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の一助となるよう頑張っていきたい」とおっしゃる同協会様とともに、ますます活躍してくれそうです。
(ピンズファクトリー談)

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