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ピンズ製作実例:No.780 SEISEN-RYO ピンズ

【会社・団体名】清泉寮

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.780 SEISEN-RYO ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ18mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0513153
1311-A05山梨県

清泉寮の歴史と想い出をお客様とスタッフが共有できるピンズ


清里といえば、清泉寮ソフトクリームを思い出すという人も多いかもしれませんね。八ヶ岳のふもとに広がる清里は、年間を通じて数多くの人が足を運ぶ観光のメッカです。富士山を望む大パノラマをはじめ、自然の中に溶け込むように点在しているお洒落なホテルやペンション、地元の新鮮な食材を使った料理など、魅力的な要素がいっぱい詰まっています。この清里の中心的な存在が、今回ピンズを制作された清泉寮様です。

戦前、清里周辺は未開の地でした。清泉寮様は、当初キリスト教指導者研修施設として「清里の父」と呼ばれる米国人ポール・ラッシュ氏によって建設されました。さらに戦後は日本の新しい農村のコミュニティづくりを目指し、公益財団法人キープ協会を設立。今度はその拠点として多くの人々を受け入れ続けてきました。そして現在、広大な敷地内には清泉寮本館、新館の他にコテージ、多目的広場、ポール・ラッシュ記念センター、やまねミュージアムなど、様々な施設があります。また多様な体験プログラムが用意されており、清里の自然をたっぷりと堪能することもできるので、「もう一度清泉寮を訪れたい」というファンが増えるのも当然のことかもしれませんね。

今回製作された「SEISEN-RYO ピンズ」は、フロントとレストランフロアのスタッフが社章として使用するほか、訪れたお客様に何か記念になるものをということで、販売もされています。長い歴史を持つ清泉寮様には、古くからご利用されているお客様もおられますが、馴染がありさらに新しさも加えたデザインを目指して、白いスクエアをベースにロゴの「X(クロス)」を配置し、その上に「SEISEN-RYO」の文字を白色でプリントしました。現在清泉寮新館売店とポール・ラッシュ記念センターで販売されているそうですが、皆さん記念にお買い求めになられているとのこと。「昔ながらのデザインも現代風にアレンジしたことで胸元が明るくなった」とスタッフの皆さんにも好評のピンズは、清泉寮の長い歴史と想い出を共有するアイテムとして、スタッフとお客様の心を繋いでいます。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
清泉寮 >>

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