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ピンズ製作実例:No.797 香蘭125周年ピンズ

【会社・団体名】香蘭女学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.797 香蘭125周年ピンズ

  • </br>ハットピン</br>

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0213121
1401-A02東京都

懐かしい思い出もよみがえる、125年の伝統と歴史を象徴するピンズ

今回ご依頼くださった東京都品川区の香蘭女学校様の歴史は古く、創立は今から125年前の1888年(明治21年)4月。イギリス王室の下、イギリス国教会(聖公会)が日本伝道のために派遣したE.ビカステス主教の尽力により、香蘭女学校が誕生しました。当時は英国から多くの宣教師の方が来られ、同校のために尽くされたそうです。キリスト教に基づく教育が行われており、1903年(明治36年)に開催したチャリティー・バザーは100年以上続く伝統行事となっています。また、香蘭女学校様はガールスカウトの発祥の地でもあり、現在でも重要な役割を果たしておられます。

この香蘭女学校様の125周年を記念して製作された「香蘭125周年ピンズ」は、「シャロームの鐘」と「蘭」をデザインモチーフにしています。125周年を祝う行事で使用するためのデザイン(シャロームの鐘)はすでにありましたので、香蘭女学校様には「香蘭」の「蘭」をイメージした絵を提供して頂き、デザインの調整を弊社で行いました。金色に輝くシャロームの鐘の中に配置された清楚な「紫蘭」は白い花に緑色の葉、香蘭女学校の欧名「St. HILDA’S SCHOOL」の文字は赤色、緑色のリボンに刻まれた「125th Anniv」の文字は金色と、華やかさのある作品に仕上がりました。

今回は同じプレートでアタッチメントを変えたピンズとハットピン、ブローチの3種類をご製作。現在青春真っ只中の在校生、いつも温かく見守っておられる教職員の方々、父母の会、同窓生のみなさんに、それぞれご希望のアイテムを選んでいただき、記念品と後援会への募金も兼ねてバザーなどで展示、購入いただいて、どちらも大変好評で、「誇らしい」と普段から胸に付けている方も多いそうです。世代を超えて受け継がれていく伝統と教育。そしてそこで過ごした学生時代のたくさんの想い出。胸に付けたピンズやハットピン、ペンダントが、あの頃の記憶を運んでくれるかもしれません。
(ピンズファクトリー談)


関連サイト:
香蘭女学校 >>

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