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ピンズ製作実例:No.087 CAV-000ピンバッジ

【会社・団体名】CAV

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.087 CAV-000ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色色なし
メッキブラックニッケル
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0606-A03

ピンバッジのイメージは、手軽でポップ、ちょっとオシャレなど色々です。そしてその製作に関してはプロ集団を自負するピンズファクトリー。しかし、その意識をもってしても手強いのがアパレル業界です。

数々の作品を生んだピンズファクトリーが、今回ご依頼を受けたのはCAV様。自社オリジナルのブランドを持つバリバリのアパレル製造部です。ピンバッジを選んだのはピスネームと違って好きなところに付けられるから。「ピスネーム」とは、デニムパンツのバックポケットなどに付いているタグの呼び名とのことでした。

ファッションにかけてはこだわりこそが命のような業界だけに、わが担当者も気合を入れて製作に突入。最初、CAV様がイメージモデルとしてお持ちになったのは黒いプラスチック製のもの。他社との差別化をはかるため、他にはないデザイン・色・製作方法を心がけているそうです。
これを見た担当者は「もっと良いものができますよ」と、ブラックニッケルのサンドブラスト仕様ご提案とともに自信の一言。
かくしてその名も「CAV-000ピンバッジ」が完成しました。読み方は「キャブ・ゼロゼロゼロ」で、あくまでもクール。

担当者によれば「全体としては真っ黒ですが凸部分が光沢、凹部分がマット仕上げで一見した時とのぞき込んだ時の表情の違いはCAVさんの狙い通りだと思います」と、キッパリ。
モチーフについても「ヨーロッパの紋章風で大変細かく、美しい再現が困難だったため、CAVさんと相談した上で絶妙な省略をかけました」など、説明にも熱が入ります。
ピンズファクトリーに製作を依頼した理由はホームページが見やすかったのと、会社に近かったためだそうで、世の中どこで縁があるかわからないものです。

この無着色でメッキ仕上げのみの、とってもシブい「CAV-000ピンバッジ」がブランドイメージになれば、ピンズファクトリーもガッツポーズです。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
CAV >>

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