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ピンズ製作実例:No.825 委員バッジ

【会社・団体名】岡崎市立甲山中学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.825 委員バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1314004/1314008-11/1314026
1407-A09愛知県

6つの仕様で子どもたちの成長と自覚を促すオーダーメイドピンズ


相手の力を認めることを指す「一目置く」という表現がありますが、これは囲碁の対局で下位の者が第一手を打つルールに由来する言葉。決して恐そうな人に対する態度ではありませんので念のため。何ゆえに長々とこんな話をしたのかというと、今からご紹介するオーダーメイドグッズが、装着すると「一目」置かれるような仕様だから。見るからに選ばれし者の証といった趣の作品は、愛知県岡崎市立甲山中学校様の「委員バッジ」です。

50年の歴史を刻む同校がピンズ製作を実行に移すきっかけとなったのは、生徒たちの責任感を養うと同時に学校への誇りを持たせたいという強い想い。インターネットで当社を見つけていただき、「デザインがステキだったから」と、ありがたい依頼動機を述べて下さいました。大きな期待と共にご指名をいただいたピンズファクトリー、ご満足いただけるアイテムのご提供を決意しつつ、交わすやり取りも回を重ねるごとに熱気を帯びます。

入念なご相談を経て誕生したのは、ズラリと揃った6種類のピンズ。落ち着いたエンジ色のバックと金メッキ仕上げの校章を統一し、それぞれに入った「会長・副会長・役員・委員長・学級代表・甲山魂」の白い文字は、このバッジを身に着けるということが何を意味するのか語りかけているかのようです。

担う任務を母校のシンボルになぞらえて、小さなピンズの中に結晶させた完成品は、大切な使命が優れた品質からほとばしり、各々の役割を任命された生徒さんの目も、まばゆい輝きを放っていたとのことです。多感で繊細な中学時代は大人への中継点。「ご丁寧な応対、ありがとうございました!」とコメントを下さったご担当者様のお声は、未来に向かって羽ばたく子どもたちの可能性を信じる力強さと温もりに満ち溢れていました。
(ピンズファクトリー談)

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