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ピンズ製作実例:No.829 赤い羽根&ジャンボ~ル三世PINS

【会社・団体名】入善町共同募金委員会(入善町社会福祉協議会内)

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.829 赤い羽根&ジャンボ~ル三世PINS

  • <p>「70周年用」</p>

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1114031
1408-A06富山県

赤い羽根共同募金への協力に繋がる販売用キャラクターピンズ


北は日本海に臨み、その海岸から南を向けば北アルプス3,000メートル級の峰々を一望できる自然豊かな町、富山県入善町。食味満点のコシヒカリ米をはじめ、日本一大きい入善ジャンボ西瓜やチューリップ球根などの農業とともに、最近では日本海の水深384メートルから汲み上げる低温で清浄な海洋深層水が新たな資源として加わりました。名水を生かした各種食品産業やIT関係、自動車関係企業が数多く立地し、農業と工業がバランスよく発達している町です。

この度、入善町共同募金委員会様より、啓発グッズとして「赤い羽根&ジャンボ~ル三世PINS」のご依頼をいただきました。「にゅうぜん王国」の王様「ジャンボ~ル三世」は、入善町のPRマスコットキャラクター。からだは特産品のジャンボ西瓜、頭にはチューリップを乗せた王冠をかぶり、赤いマントを羽織っています。赤い羽根の募金活動は、民間の運動として戦後直後の1947年にスタートし60年以上経った今、社会が大きく変化する中で、民間団体を支援する仕組みとして、また市民の優しさや思いやりを届ける運動として続けられています。できるだけ多くの方に注目してもらおうと、地元で人気のジャンボ~ル三世が一役買っています。

当初、ご担当者様は「西瓜の縞模様がきちんと表現できるのだろうか」とご心配だったようですが、プリント工法で細部まで表現されご希望どおりの作品が完成。ピンズは1個500円で販売され、売上金は全額赤い羽根共同募金への寄付金として扱われ、地域の福祉団体やボランティアグループに助成されているそうです。「質問や依頼したことについて、とても早く丁寧に対応していただき安心してお願いすることができました。とてもかわいい感じのピンズが完成し、子どもから大人まで、男性女性問わず着用してもらえるのではないかと感じています」とのこと。またひとつ、新しい募金運動が展開されています。
(ピンズファクトリー談)

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