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ピンズ製作実例:No.834 ボウリング部員バッチ(平成26年度伊豆赤沢合宿参加記念品)

【会社・団体名】星槎中学高等学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.834 ボウリング部員バッチ(平成26年度伊豆赤沢合宿参加記念品)

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ30mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1314052
1410-A03神奈川県

ユニフォームの襟元に輝くピンズは夏季合宿で鍛えた証


球体に開いた3つの穴に親指、人差し指、中指の3本の指を差し込んでレーン上を転がし、約10メートル先にある10本のピンを豪快に倒すボウリング。日本で最初にボウリング場が建てられたのは長崎市の大浦居留地で150年も昔のことですが、今では老若男女が気軽に楽しめるスポーツとして人気です。

今回、部活動夏季合宿の参加記念品としてピンズの製作をご依頼いただいたのは、横浜市にある星槎中学高等学校様のボウリング部。同校は約40年にわたり多くの子供たちと関わってきた星槎グループ・学校法人国際学園様により開校され、大学や専門学校への進学、高卒資格の取得、就職、留学、転編入、自立支援、特別支援まで、様々なニーズに対応するカリキュラムを用意し、共生社会の実現を目指されています。

伊豆の赤沢温泉郷で2泊3日のスケジュールで行われた合宿への参加者はOBを含めて30名。これまでは合宿や卒業の記念品としてTシャツやユニフォーム、キーホルダーなどを製作されていたそうですが、価格、納期、サービス等を評価して頂き、弊社へのご発注となりました。美術の先生が描かれたという絵柄は、ピン・ボール・ロゴがバランス良く配置されており、カラフルで若々しいデザイン。存在感のある3センチのピンズは、合宿に参加された方から大変好評で、生徒さんたちは早速ユニフォームの襟に装着されていたそうです。

さらに現在では学校訪問者へのお土産品としても使用され、他の学校行事で活用できる可能性もあるとのこと。ご担当者様から「追加発注を予定している」との嬉しいお言葉も頂戴しました。校内でのサンドボール(1Kgの砂が詰まったウエイトボール)を使った投球練習と筋肉トレーニングに加え、週に2回はボウリングセンターでの投球練習を行うボウリング部の皆さん。日頃の努力の成果はきっと試合で発揮されることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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