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ピンズ製作実例:No.849 サービス介助士2級さくらコマースオリジナルバッジ

【会社・団体名】株式会社さくらコマース

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.849 サービス介助士2級さくらコマースオリジナルバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1314073
1411-A02東京都

お客様と地域に提供する「安心」を小さな姿で発信する資格ピンズ


「福祉」というものはそれ自体で1つの事業となり得る分野ですが、東京都府中市の株式会社さくらコマース様は少し違っていました。介助技術の提供にも力を注ぐ同社の業務内容は、パチンコ店やスーパーマーケットの経営に加え、販促企画の制作・競走馬事業という多彩ぶり。その全てに共通する目標は「お客様の笑顔」です。当社にご依頼をいただいた「サービス介助士2級さくらコマースオリジナルバッジ」は、そんな企業姿勢を目に見える形にしたようなオーダーメイドピンズとなりました。製作のご依頼を下さったきっかけは当社のホームページをご覧になったことだそうです。

このピンズを身に着けるのは、「サービス介助士2級」の資格を持つ方々。同社では有資格者を従事させることによる安心・安全と介助技術の提供を、利用客や地域の人々に広く認知してもらうという目標を掲げていて、バッジは認定を受けた社員に配布する資格章として誕生しました。因みに「サービス介助士」というライセンスは、高齢者や障害を持った人のお手伝いをするもので、技術と共に学ぶのは「おもてなしの心」。有資格者も100名を超え、全店に常時配置出来る体制となり、さらなる安心と安全の付加価値向上のために、既存資格者に対するフォローアップ研修も実施されました。

5つのハートが段階的に濃くなるブルーのグラデーションのマークは、サービス介助士を表す「安心のサービス介助士マーク」。そのマークのバックや文字に白を合わせて、清涼な雰囲気を醸し出す同社のオリジナルバッジに仕上げました。イメージ通りの出来栄えや品質にもご満足をいただき、バッジの着用と店舗内ポスター掲示との併用により、今後の効果には大きな期待が寄せられているそうです。車椅子の利用者や視覚・聴覚にハンディキャップのある方もいらっしゃるお客様を、正しい知識に裏付けられたサービスで支援される株式会社さくらコマース様。シンボリックな仕様の資格ピンズは新たなる「サービス介助士」の登場を待っています。
(ピンズファクトリー談)

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