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ピンズ製作実例:No.856 平成26年県大会出場記念ピンバッチ

【会社・団体名】須坂市消防団

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.856 平成26年県大会出場記念ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1214038
1501-A01長野県

団員同士の結束強化を目指すオリジナルのシンボルバッチ


長野県の須坂市消防団様は消防組織法に基づいて各市町村に設置され、一般市民によって組織されている消防機関です。普段から緊急事態に備えた消防などの訓練、火災水害への対策、行方不明者の捜索といった町の平和と安全のための活動を行われるほか、地域の活性化にも貢献されており、特に「長野県消防ラッパ吹奏大会」で10連覇を記録した須坂市消防団ラッパ隊の演奏は高く評価されています。

今回は、そんな「自分たちの町は自分たちで守る」という郷土愛護とボランティア精神をもつ須坂市消防団様が、毎年開催されている長野県の消防技術大会の出場に対し、関係団員の今後益々の和親一致・力闘向上を目指す証として「平成26年県大会出場記念ピンバッチ」を製作されました。当社へ依頼された理由は、「今までの製作件数の豊富さ、ご対応のレスポンスの良さに引かれたから」でした。

作品は、全国統一の消防団のマークである「さくら」をメインモチーフにした円形仕様。その上下に、今大会に向けて選手・役員・関係者などすべての人が階級や年齢を越えて全員で事を成し遂げるという意味で、今大会のテーマでもある「上下一心」という四字熟語と、「須坂市消防団」を英語表記にした須坂市ボランティアファイアーファイターの略称「SUZAKA V.F.F」の文字が配置されました。

完成したピンバッチは、大会出場者や関係者の方々が、訓練や出動時などに着用する活動服の胸ポケットや、式典や会議の際に着る正装用の法被の襟に付けていらっしゃるとのこと。ご担当者様より「時間がない中でのデザインの打ち合わせ通りの仕上がりに感謝。今年のみの完全オリジナルで関係者のみ所持している物なので、プレミアム感たっぷりになることを期待しています。バッチを着用することで、大会時の気持ちを忘れずに今後の消防団活動に取り組みますという団員の声も多数あります」と、バッチの効果についてのコメントも頂戴しました。
(ピンズファクトリー談)

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