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ピンズ製作実例:No.872 biom(ビオム)サッカーコースバッチ

【会社・団体名】中央高等学院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.872 biom(ビオム)サッカーコースバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1014175
1503-A09東京都

新設コースの生徒と関係者だけが身につけるピンバッチ


進路選択は十人十色。中退からの再入学、社会人になってから勉学に励む、夢を目指すために転入といったように、高校に入るタイミングやきっかけは様々です。今回は、通信制高校のサポート校でありながら、高卒認定試験・大学受験予備校としても知られる中央高等学院様よりのご依頼です。一筋に「学問」に励むだけでなく、将来や就職を見据えた「ライフサポートコース」や専門性に磨きをかける「ビューティ&ファッションコース」なども存在。今年4月からはサッカーを学びながら高校卒業を目指す「biomサッカーコース」が誕生しました。

そこで、コース新設に際して他のコースとの差別化を図り、特別感を出すという目的で、サッカーコーチ・コースの講師や生徒が身につけるための「biom(ビオム)サッカーコースバッチ」を製作することになりました。弊社へのご用命のきっかけは、「HPを拝見し、センスと会社としてきちんとしたイメージを持ったからです」とのことです。

バッチのデザインに関しては、当初、スタンププレス工法で“burn into one’s mind”の文字入れを希望されていましたが、文字が細かすぎるためボールとコース名だけのシンプルなデザインに変更されました。ソフトエナメルの色差しとブラックニッケルメッキで表現したピンバッチは、同学院で作成された台紙に留め付けて配布され、サッカーボールのデザインが目を引き興味を持ってもらえて好評だとか。ご担当者様からも「インパクトがあって大正解。つや細かくてキレイなラインにほれぼれしています」と、大変有難いご感想をいただきました。

東京都の吉祥寺に本校を構えた予備校は、今では横浜、千葉、名古屋にまで拡大しています。「できることからはじめよう」をモットーに、夢だけでなく、問題や悩みを抱える様々な生徒を受け入れ、一人一人と向き合いながら教育し続ける中央高等学院様。コース新設に伴い、さらに多くの生徒さんたちの将来を育んでいってもらいたいですね。
(ピンズファクトリー談)

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