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ピンズ製作実例:No.921 新居浜まちゅり「新居浜太鼓台ぴんず」

【会社・団体名】NPO法人新居浜まちゅり隊

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.921 新居浜まちゅり「新居浜太鼓台ぴんず」

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1315097
1512-A07愛媛県

四国三大祭りで知られる町のPR用ピンズ

徳島の阿波踊り、高知のよさこい祭りと並んで、四国三大祭りとして知られる愛媛県の新居浜(にいはま)太鼓祭り。毎年10月半ばに開催され、太鼓台と呼ばれるタイヤが付いた山車が練り歩きますが、最大の見せ場は太鼓台が一堂に会し、タイヤを外して男性たちの力だけで動かす「かきくらべ」。重たい太鼓台を持ち上げ担ぐ男性たちの力・技比べを披露する時、祭りは最高潮に達します。

この活気あふれる盛大な祭りを通して、新居浜市というまちをより全国にアピールするべく様々な活動がなされていますが、中でも活性化の一端を担う大きな存在が、新居浜太鼓台と、市内にある一宮神社に伝わる、小女郎狸伝説をモチーフにしたゆるキャラ「新居浜まちゅり」。NPO法人新居浜まちゅり隊様は、より広い年齢層に「新居浜まちゅり」を知ってもらい、地域へ愛着と誇りを持ってもらいたいと、年配の方でも使いやすいピンズを製作されました。当社HPをご覧いただき、「製作の流れや実例など、わかりやすく書かれていた」という理由からのご依頼です。

新居浜まちゅり「新居浜太鼓台ぴんず」は、「新居浜といえば太鼓台」と言われるほど有名な太鼓台をキャラクターの背後に大きく配置し、細かいデザインを12色もの色差しとプリントで忠実に再現。デザインの構想段階では、ピンズとして出来上がりがどうなるのか不安な部分もあったそうですが、「担当者の丁寧な対応のお陰で、素敵な仕上がりとなりました」と嬉しいコメントをいただくことができました。

完成品については、主に30〜60代の方の購入者から「とても綺麗に出来ている」との声もあり、販売開始からまだ日が浅いものの、ピンズについての質問も寄せられて、少しずつ浸透してきているとのこと。今年は地元愛媛県が「ゆるキャラグランプリ」の開催地となるため、これを機に新居浜市と「新居浜まちゅり」をピンズと共にますますPRしていきたい!と盛り上がりをみせています。
(ピンズファクトリー談)

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