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ピンズ製作実例:No.936 開院10周年記念バッジ

【会社・団体名】医療法人いしみつ耳鼻咽喉科クリニック

No.936 開院10周年記念バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1215193
1603-A05島根県

初めて作る記念バッジのモチーフは診療科目を表すトレードマーク


人の体には別のものに例えて名付けられたパーツがあって、その形状が「カタツムリ」に似ていることで知られるのが、三半規管と共に内耳を構成する「蝸牛(かぎゅう)」と呼ばれる部分。内部をリンパ液で満たされたこの器官には、体の揺れを電気信号に変えて蝸牛神経に伝え、最終的には脳へと送る働きが備わっています。今回のご依頼で当社が製作を承ったオーダーメイドアイテムは、そんな「蝸牛」を表すイラストをモチーフにしたバッジでした。

当社のホームページに掲載された様々な製作実例をご覧になって、ご依頼を下さったのは医療法人いしみつ耳鼻咽喉科クリニック様。島根県益田市で開院されたのは2006年です。デザインも手掛けられた院長の石光亮太郎先生が、オリジナルの記念バッジを作ろうと思われたのは、同院が迎えた10周年という区切りを祝うため。アニバーサリーグッズに相応しい図案ということで、看板にも使われている「カタツムリ」が取り上げられました。

ご用命を受けたピンズファクトリーでは、いただいた原画を基に作業をスタート。こうして誕生したのがとても可愛い「開院10周年記念バッジ」というわけです。完成に至るまでのやり取りはメールのみで行われましたが、クリニックのイメージカラーでもあるブルーをあえて使用せず、カタツムリが引き立つ色を選んで仕上げられた作品は、全体的に優しくソフトな印象が醸し出され、品質・出来栄え共にご満足との評価を頂戴しました。

丸い仕様にリボンをあしらい、10年の時を刻んだ記念バッジは、スタッフの制服や名札を飾り、皆さんの評判も大変良好だとか。当社にも「速やかな対応で良かったです」と、嬉しいお褒めのコメントが寄せられました。クリニックでは院長の奥様も診療に携わるそうで、患者さんにとって夫婦で医療現場に立つお二人は、心と身体の両方を支える存在になっている様子。バッジになった「カタツムリ」は、愛される病院の新たな象徴となりました。

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