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ピンズ製作実例:No.956  ドレスト光子ちゃんピンバッジ

【会社・団体名】ドレスト光子研究起点

No.956  ドレスト光子ちゃんピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1115557
1608-A02神奈川県

活動のPRを託すバッジは研究テーマになぞらえた乙女がモチーフ


ドレスト光子研究起点様がピンズ製作のご依頼を下さったのは、ネット検索でお調べになった多数のメーカーに問い合わせた結果、技術力を含めて当社が最も優れているとのご判断に至ったから。平成28年5月に発足した団体が取り組むのは、「10年先を行くような光の基礎研究」です。組織形態は東京大学との連携による非営利の研究機関で任意団体。将来は一般社団法人として発展させることも視野に入れて活動していらっしゃいます。

特別な目を持つ方々にご指名をいただいたピンズファクトリー、承ったのは「ドレスト光子ちゃんピンバッジ」という作品ですが、ちょっと驚いたのはデザインのコンセプトが「まんが」だったこと。ピンバッジのモチーフは何とも可愛らしい2等身の女の子でした。これは研究テーマの「ドレスト光子(こうし)」に因んだもので、時々「みつこ」と誤読されることから生まれたアイデアだとか。図案化を手がけられたのは研究者の方だそうです。

「ドレスト光子」はナノ物質に光を照射すると「衣(ドレス)」で覆うように発生する光子のこと。横浜市神奈川区の施設には様々な機関に所属する8名の方が集まり、その特徴的で不思議な性質をあらゆる角度から研究しています。読み間違えを逆手に取ったオーダーメイドグッズは、メンバーや20~70代の男女・外国人に至るまで、多くの協力者や理解者に進呈されたそうですが、漫画・アニメの世界的なブームもあって大人気だとか。

完成品に入った「RODreP」は組織名の頭文字。代表者は教授職の定年後も東京大学で研究を続ける大津元一様です。今回のご担当でもある大津様がオリジナルピンバッジを作ったのは、ご自身がキャリア20年を超えるコレクターだったことや、研究に参加された方々や関係者にプレゼントしたかったから。左右対称の仕様に古風な雰囲気さえ漂わせ、美しい色で仕上げられた高品質なピンズは、研究活動のPRでも大活躍しているようです。
(ピンズファクトリー談)

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