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ピンズ製作実例:No.960 メンバー章

【会社・団体名】先登会

No.960 メンバー章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1315206
1608-A07佐賀県

弱者の救済に向けられた熱い想いを使命感と共に装着する仲間の証


随分前に「Simple is best」という言葉が流行りました。「best」の前に「the」を入れる入れないで物議を醸しましたが、文法上の正誤はともかく非常に有名なコピーであることは事実です。これからご紹介するオーダーメイドピンズを製作されたのは、この「Simple is best」を地で行くような団体。代表者の姓名から漢字を2つ取って命名されたのは、先村登志彦様が会長を務める「先登会」様です。

仕事も年齢も違う人で構成された同会が、一丸となって展開している活動は、「子供を守る会」という組織的な動き。これは家出した少年少女を保護する運動で、地元の方々をはじめPTAや学校の先生方、さらには昔の「ヤンチャ仲間」に至るまで、会員数も100人ほどに増えたそうです。ご担当の坂本様は佐賀県で船舶エンジンの修理などを手がける鉄工所の経営者。当社の提供した見本が分かりやすかったことから同会のメンバー章をご用命いただきました。

会長様が自らピンズ用に起こされたデザインは、こちらも文字がメインのシンプルなものでしたが、その形は「先」と「登」が融合した斬新な仕様。これを金メッキ仕上げの波模様が両脇から挟み、漆黒のバックが優れた品質を引き立てます。坂本様によればピンズ作りは会員の声を受けてのことだったそうで、「思った以上にきれいでサンプルより良かった。みんな満足しています」と、完成品に対する反響を嬉しそうに述べて下さいました。

「子に過ぎたる宝なし」ということわざがあります。どんな意味での宝なのかは捉え方や場面によって変化するかも知れませんが、未来の世の中を「託す・担う」存在という点だけは普遍的といえるでしょう。今は「弱き者」である世代に寄り添う皆さんの決意と絆を、金色に輝く団体名で語りかけるオリジナルのメンバー章が、様々な事情を抱えた子供たちにとって「光明」となることを、ピンズファクトリーも心より切に願ってやみません。
(ピンズファクトリー談)

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