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ピンズ製作実例:No.964  70周年ピンバッチ

【会社・団体名】宗教法人神霊教

No.964  70周年ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0816036
1609-A03東京都

職員の心を1つにまとめる記念ピンズは組織のPRにも効果を発揮


定義付けには様々な基準や考え方もあるようですが、「幸せ」とは精神的・肉体的に悩みの無い状態だといわれます。つまり、心身の健康=幸せというわけで、文字にしてしまうと実に簡単ですが、実現させるのは容易ではありません。東京都港区に本部を置く宗教法人神霊教様は、ルーツを兵庫県に発する「超宗教」の団体。開教は1947年2月11日です。人々の幸せを願い続けて70年が経ち、記念ピンズを製作する運びとなりました。

当社が承ったのは「70周年ピンバッチ」というオーダーメイド作品で、オリジナルのアニバーサリーグッズとして使用されるだけでなく、職員の意識向上や組織のPRにも活用するオールマイティなツール。ピンズファクトリーへのご依頼をお決めになったご理由は、嬉しいことに実績があるとご判断して下さったからだそうで、お客様の評価や全幅の信頼に対して品質でお応えすべく、全力を挙げてのピンズ作りが今回もスタートしました。

円形の仕様に文字のみが配置されたシンプルなデザインながら、プリント工法によるグラデーション仕上げが目を引くピンズは、周囲の丸い輪郭を金メッキの輝きが取り巻く神々しい出来栄え。完成品は基本的に全ての職員が常に身に着けるスタンスをとられているようですが、クールビズとなる夏季は上着を着用する信者参詣日や集会時のみに装着するとか。また、ご希望があった場合は信者の方々にもお渡ししていらっしゃるとのことです。

これまでの記念品は杯や茶碗・置物などの信仰と関わりのある物が多く、ワッペン型の物も周年記念と関係なく作っていらしたそうですが、「70周年ピンバッチ」も同団体の節目を祝うメモリアルアイテムとして加わりました。誕生したばかりの記念品は職員の方々をはじめ信者さんにも好評だそうで、ご担当者様の「急な依頼に応じてくれました」というお声も聞けました。幸せな人生を目指して活動する皆さんにピンズもエールを送っています。
(ピンズファクトリー談)

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