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ピンズ製作実例:No.967 KAZUMOちゃんピンバッチ

【会社・団体名】NPO法人留萌観光協会

No.967 KAZUMOちゃんピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1115131
1609-A08北海道

地元の期待を担うピンズのモチーフは名物と瓜二つのキャラクター


当社にご依頼が寄せられるオーダーメイドピンズも、最近は複数の任務をこなすマルチなものが増えました。これはピンズが多種多様な場面で活用され、その品質や万能性などが認知されている証。北海道のNPO法人留萌観光協会様が製作された「KAZUMOちゃんピンバッチ」も、そんな傾向を示すオールマイティな仕様の作品となりました。販売グッズとして誕生したピンズには地元のPRツールやノベルティなどの役割も託されます。

作品のモチーフとなった「KAZUMOちゃん」は、加工生産量で日本一の「数の子」に因んだキャラクター。数の子の「かず」と留萌の「も」を合わせた名前は、誕生から2年後の平成22年に公募されたもので、グッズとして既にストラップが出来ていたそうです。デザインが先行したのは特産品になぞらえたキャラクターを作りたいとの強い想いから。当社へはネットで調べていて手頃な価格や過去の実績をご覧いただいてのご用命でした。

今回が初めてというピンズ作りは文字とキャラクターのバランスを考え、一目で分かる仕上げの色やサイズを工夫するなど苦労もあったようですが、協会だけでなく市役所の方々も着けていて「欲しい!」や「かわいい!」という声が掛かるとか。完成品は留萌観光案内所の「おみやげ処お勝手屋萌」をはじめ、市内の観光施設や市外で催されるイベント会場などで販売され、幅広い年齢層の方が記念やお土産・ご自分用に購入されるそうです。

観光協会はイベントや特産品・観光施設の管理など、様々な取り組みを通じて地域の魅力を発信する組織。ニシン漁と水産加工の町として栄える地元への想いを、ご当地キャラの新商品という形にまとめたオリジナルピンズは、皆さんの大きな期待に応えることが出来たようです。ご担当者様の「細かい対応をしていただきました。ありがとうございます」というコメントは、留萌市のPR活動に向けられたゆるぎない決意で熱気を帯びているようでした。
(ピンズファクトリー談)

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