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ピンズ製作実例:No.984 創立50周年記念校章

【会社・団体名】沖縄県立八重山商工高等学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.984 創立50周年記念校章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0416072
1611-A11沖縄県

母校が迎えた大きな節目を小さな姿で祝うアニバーサリーアイテム


シンボルマークのデザインに使われるモチーフは、それを掲げる組織や集団の特徴を表すものが多く、一目でどんな性格を持つ団体なのか理解できます。沖縄県立八重山商工高等学校様が製作されたアイテムは、校章を取り上げた品格あふれるオーダーメイドピンズで、メインビジュアルは教育機関らしさの漂う2本のペン。「友愛津梁」の校訓をかたどったアニバーサリーグッズは、付いた名前もそれと分かる「創立50周年記念校章」です。

ご依頼のきっかけは同じ地域の県立八重山高等学校様が、70周年の節目に当社のピンズを使用されたこと。八重山商工高等学校様の作品も創立50周年の記念式典で、生徒や来賓の方々に贈られる記念バッジとして使われます。当初は「50周年」の文字や記念仕様の図案をお考えだったそうですが、作る物が学校の長い歴史や伝統を具現化したオリジナルピンズとあって、最終的にシンプルかつ一目瞭然の校章のみということで決着したとか。

校章を構成するパーツは羽を広げて飛躍する様子や、郷土の八重山と八重の潮路を乗り越えて八州に発展し、活躍する「波濤の健児」をイメージした「八」の字に、天高く伸び求めんとする気概や大地に深く根をおろし、真理を探求せんとする意欲の象徴である2つのペン。中央部には共々に手を取り合って勉学に精進せんとする青春の意気を指した「商工」、裏面に「創立50周年記念」や「2016.9.20」の文字も刻印されています。

母校の姿を26mmのサイズに凝縮し、細部まで丁寧に仕上げられたピンズは、生徒のみならず学校職員にも配布され、記念式典には全員が着用するとのこと。完成品は予想以上に評判が良いそうで、確かな品質も含めて「期待が持てる」と、ご担当者様からも喜びの声が上がります。「色見本やサンプルを見せていただき、色付けのアドバイスもいただけたので、とても良かった」と、当社の対応にも嬉しいお褒めのお言葉が寄せられました。
(ピンズファクトリー談)

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