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社章製作実例:No.374 社章

【会社・団体名】ソンブルイユ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.374 社章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1216126
1702-A04東京都

東京都千代田区のソンブルイユ様は、2017年7月にグランドオープンを予定されているフランス料理のレストランで、都心にありながら広いガーデンや貴賓ある邸宅を使ってのレストランウェディングも可能です。店舗のオープンに合わせて、新規に社章を製作されることになり、レスポンスの早さや見積金額、提案力が決め手となって、当社にご用命をいただきました。

お店のイメージカラーであるブルーナティエを着色した楕円形のベースに、店名の「SOMBREUIL(ソンブルイユ)」の「SL」をデザイン化したロゴを配置した社章は、高級感があり大変好評とのこと。ホテルなどのように金色のネームプレートを付けるのではなく、スタッフが社章という統一されたバッチをつけて接客するスタイルをお考えのソンブルイユ様にとっては、イメージ通りの完成品となったようです。

(ピンズファクトリー担当者コメント)
画像(写真)だけでは伝わりにくいこだわりの社章です。ポイントは3点。まずは厚みです。標準より厚みを増したプレートは1.8mmあり、エポキシ樹脂を最大限に厚く乗せ重厚感を持たせています。次に側面の磨きです。デザインによっては表の金属面の光沢が重要視されますが、今回のように特に厚みを増す場合は、側面の光沢も重要となるため、丹念に磨きを入れました。最後は意図的に加えた凹みの線です。一番外側の金属面と色を差した部分の間に凹みの線を入れています。これは着色されたロゴ部分を強調する効果を得ているだけではなく、側面から見て傾斜のかかったエポキシ樹脂により、ロゴが高い段差を作ったような錯覚を起こす演出をしています。こうして完成した社章は大変高級感があり、オシャレでソンブルイユ様にぴったりだと確信しております。末永くスタッフの皆様の胸元に光り輝いていただけましたら幸いでございます。この度はありがとうございました。

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