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ピンズ製作実例:No.1002 第6回平和首長会議国内加盟都市会議総会「ピースフロム佐倉」記念ピンズ

【会社・団体名】佐倉市役所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.1002 第6回平和首長会議国内加盟都市会議総会「ピースフロム佐倉」記念ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色特色
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1216118
1702-A07千葉県

世界平和を合言葉に集う人々の願いと祈りを宿したイベントピンズ


創作行為におけるアイデアの捻出方法として、ある物を別の何かに変化させる発想があります。千葉県の佐倉市役所様の「第6回平和首長会議国内加盟都市会議総会「ピースフロム佐倉」記念ピンズ」は、まさにそんな考え方が生んだイベント用のオーダーメイドアイテムでした。ご用命の決め手は以前にも当社をご利用いただいていたこと。イベントの開催まで約1か月という納期を見据え、通算2度目のピンズ製作はこうして始まりました。

完成品の晴れ舞台となった「平和首長会議国内加盟都市会議総会」は、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現に寄与することを目的として、世界の都市が連携する「平和首長会議」の国内における取り組みを充実させる行事で、同市で行われた第6回は作品名にもなった「ピースフロム佐倉」と題されました。参加者は130人の自治体関係者を含む約600人の方々。ピンズを受け取られた自治体参加者の皆さんは、ジャケットなどに着けていらしたそうです。

モチーフに選ばれた「ピースフロム佐倉」のオリジナルロゴは、女子美術大学デザインルームの下村真悠さんが手掛けたもので、桜の花びらを重ね合わせて羽に見立てたメインビジュアルは、平和の象徴として知られる「鳩」をイメージしたシルエット。これは市役所1号館2階の「佐倉平和の鐘」に彫られた「瑞鳥」を元に起こした図案だそうで、温かみのある色使いで仕上げることによって柔らかさと暖かさを表現した仕様となっています。

地域を代表する首長が集まる会議といえば「サミット」のようなもの。その開催に相応しい出来栄えと品質を兼ね備えた記念ピンズは評判も良いそうで、「直前の依頼にも関わらず引き受けていただけたので、大変助かりました」と、ご担当者様からも心のこもった感謝のメッセージをいただくことが出来ました。平和を願う人々の気持ちを淡い桜色と飛び立つ鳩の姿に託し、裏面にイベント名も入ったピンズは、皆さんの心も繋いでくれたことでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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