ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.1020 絵馬ピンバッジ

【会社・団体名】太龍寺

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.1020 絵馬ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色特色
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1016165
1704-A11徳島県

霊場巡りの参拝者を出迎えるのは伝説の生き物を描いた販売ピンズ


四国四県を巡る「お遍路」の道行きには、全部で八十八ヶ所の霊場が各県に点在し、多くの人々が大願成就を胸に訪れます。「絵馬ピンバッジ」をご用命下さった太龍寺様は、その中の第21番札所にあたる徳島県阿南市の名刹で、桓武天皇と空海による創建は延歴12(793)年。当社にご依頼いただいたご理由は「信頼できそうな会社」だったからだそうで、その名の通り絵馬の形をしたピンズは参拝者への頒布を目的に製作されました。

見るからに霊験あらたかな仕様となったオーダーメイド作品のデザインは、納経所の隣にある持仏堂の大廊下に描かれた天井画をモチーフにしたもので、迫力満点の龍は高知県安芸市出身の日本画家・竹村松嶺氏による渾身の力作。この絵は手ぬぐいやステッカーにも使われていて、もちろん実際に奉納される絵馬も同じ図案です。販売場所が同寺のみということもあり、完成品は評判も上々とのことで、予想をはるかに上回る売れ行きだとか。

参拝でお寺を訪ねてくる人たちといえば、お年を召した方々というイメージですが、そんな状況にも変化が生じているようで、最近は還暦を過ぎた年配の方に混じって、20~30代の若い人や外国の方も増え、世代や国籍・文化などに関係なく、たくさんの方々がお見えになるとのこと。購入したその場ですぐ身に着けることが出来る「絵馬ピンバッジ」は、ご利益のある縁起物としても参拝者の皆さんから大変喜ばれているようです。

太龍寺様の正式名は「舎心山 常住院 太龍寺」。標高600mの太龍寺山の山頂近くにあり、樹齢数百年の巨杉・大桧に囲まれた広大な伽藍、荘厳な雰囲気から古来より「西の高野山」と呼ばれる大寺院です。本物の絵馬は願い事を記して納めるものですが、オリジナルの販売用ピンズに姿を変えた絵馬は、参拝の記憶と共に持ち帰れるメモリアルグッズ。その優れた品質や格調高い仕上げにご担当者様から「満足しています」のお声と、「近いうちに追加発注の予定です」というありがたいお言葉が掛かりました。
(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

お客様とピンズファクトリーのコラボレーションの軌跡

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記