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ピンズ製作実例:No.1061 地域外傷センターチーム章

【会社・団体名】兵庫県立淡路医療センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.1061 地域外傷センターチーム章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1517026
1710-A04兵庫県

組織のマークをかたどったピンズで連携という名の協力体制を構築


それぞれの持ち場に就いたクルーが、航海の無事と船の安全を守るように、人々をケガの苦痛から開放するため、医療現場で協力し合う方々がいます。この人たちこそ兵庫県の洲本市で昭和31年に開設された兵庫県立淡路医療センター様。この度「地域外傷センターチーム章」のご依頼を下さった淡路島の中核病院です。製作実例の多さと「対応が素晴らしく良かった」ことが、ピンズファクトリーへのご用命を決めたご理由とのことでした。

院内の救命救急センターに作品名と同じ「地域外傷センター」が設立されたのは平成29年の4月。今回のピンズは各診療科と他職種のチームワークを深めるためのオリジナルアイテムです。デザインには医療器具の「メス」をイメージした図案を四角い仕様の中央に据え、「外傷センター」を英語で表記した「Trauma Center」と、「AWAJI Medical Center」の文字を重ねたロゴがバッジのモチーフに選ばれました。

ピンズを着用する地域外傷センターチームの構成員は、救急科・外科・整形外科・脳外科・放射線科の医師に加え、看護師や事務処理をサポートするクラークの方々など。職場を共にするスタッフのモチベーションアップに向けた想いが込められ、名刺や学会発表でも使われるロゴをかたどったバッジとあって、シンプルで飽きの来ないオーダーメイドピンズには全員が満足しているとか。金メッキ仕上げの外周で品質の高さも引き立ちました。

完成品はスタッフの方々が普段から名札にはめ込んで着けているそうで、救命だけにとどまらない同センターの取り組みをつぶさに見つめ、患者の機能回復から社会復帰を目指す皆さんの日常に寄り添っています。「注文から納品までの対応がきめ細やかで、色々とアドバイスもいただき、コスト面でも相談に乗ってくれました。メールや電話でも親身になってもらい、ありがとうございました」とのお言葉は、当社の大きな励みになりました。
(ピンズファクトリー談)

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