ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.142 Freylekh Jamboreeピンバッチ

【会社・団体名】喇叭商会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.142 Freylekh Jamboreeピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ28mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0609-A16

「純国産和製ジプシー楽隊」・・・。

なんだか言葉を聞いただけでワクワクしてきそうな響きですね。さて、どんな楽隊かといいますと、喇叭商会様がライブ・イベントの企画・運営をされている、その名も『Freylekh Jamboree(フレイフ・ジャンボリー)』。「Freylekh」というのは東ヨーロッパのユダヤ人の言葉イディッシュ語で「楽しい」という意味。ですから「Freylekh Jamboree」は「楽しいお祭り」という意味です。

現在は9名のメンバー編成で、「クレズマー」と呼ばれるユダヤ音楽やジプシーの音楽、さらに東欧・ロシア各地の民謡なども取り込んで演奏していらっしゃいます。クラリネット、トロンボーン、サックス、アコーディオン、チューバなどの楽器による演奏は、サーカスの楽隊や戦前のジャズ・バンドが奏でるようなノスタルジックな雰囲気を醸し出し聞く人の心をとらえます。ジャス、ロック、歌謡曲、ニューオリンズ、ラテン、ミュゼット、アイリッシュなど、メンバーは各自さまざまなバックグランドをお持ち。クラシックからちんどん屋まで、まったくカタチにとらわれない独自の演奏とパフォーマンスにファンは惹き付けられるのでしょう。

「Freylekh Jamboreeピンバッチ」にもバンドの個性が溢れています。紺色の地にニッケルメッキの銀色を活かした絵と文字、シンプルな色合いながらデザインは斬新です。左側のラッパと魚をアレンジした絵からはいまにも楽しげな音楽が流れてきそう……。このオリジナル・ピンバッチは、全国7箇所で開催されたCD発売記念ライブでチケット予約された方に手渡しされました。お客様の層は20〜60代という幅広さ。どの年代の方にもピンバッチは好評だったそうです。

喇叭商会様は今回が初めてのご利用でいらっしゃいましたが、「ピンバッチには以前から興味があって一度作ってみたかった。ピンズファクトリーさんのホームページの説明がわかりやすく、実際に見本を見ることができたので、お願いすることに決めました。親切な対応で作業もスムーズ。少ないロットからでもお願いできたので大変、気軽に作ることができて喜んでいます。」という嬉しいお言葉を頂きました!

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
喇叭商会 >>

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

お客様とピンズファクトリーのコラボレーションの軌跡

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

スタッフブログ

JAMESの日記