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ピンズ製作実例:No.153 ポール・ラッシュ祭ピンズ

【会社・団体名】財団法人キープ協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.153 ポール・ラッシュ祭ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色特色
メッキニッケル
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0610-A15山梨県

財団法人キープ協会の創設者は、タバコとバーボンを愛したケンタッキー出身のアメリカ人、ポール・ラッシュ博士です。八ヶ岳南麓にやってきた博士は、不屈のフロンティア精神と崇高なボランティア精神を発揮し、戦後の日本の復興と民主化のためにその生涯を捧げました。戦後の苦しい時代に、「明日への希望」を信じて頑張る人々を励ますために始めたのが、アメリカで古くから行われている収穫感謝祭・カンティフェアです。今では「ポール・ラッシュ祭」と呼ばれるこのお祭。国境を超え人と人との交流を深め、八ヶ岳南麓に暮らす人たちとこの地を愛する人たちとの親睦を深めることを目的として、毎年実行委員会を設け開催に取り組んでいます。

さまざまなイベントや飲食ブースが賑わうなか、毎年、参加者の人気を集めているのがピンズです。実行委員会では毎年デザインを変えてオリジナル・ピンズを製作し、児童絵画展やじゃんけん大会に参加されるお子様への景品として、また八ヶ岳ポニー草競馬の騎手に渡しています。

デザインは、元・キープ協会職員のデザイナーに依頼して毎年違うものを作っています。今回のデザインは牛。でもただの牛ではありません。アメフトのジャージを着て、アメフトのヘルメットを頭にかぶったユニークな牛。昨年はアメフトのボールでした。なぜアメフトなのかというと、ポール・ラッシュ博士はアメリカン・フットボールを日本に紹介した人なので、それにちなんでのこと。

ピンズは毎年とても評判が良くて、手にされた方はみなさん、その場でさっそく上着に付けてくださいます。「毎年、新しいピンズをコレクションに加えるのを楽しみにしています」というコレクターさんたちの声も寄せられており、コレクターには小さなお子様から大人まで幅広い層の方々がいらっしゃいます。「ポール・ラッシュ祭」は今年で19回目を迎え、ピンズのモチーフを考えるのに苦労もありますが、これからもみなさんに楽しんで頂けるお祭り、喜んで頂けるピンズをお届けしていきたいと思っています。また、ピンズファクトリーさんには今後もお手伝いをして頂ければ嬉しいです。

(お客さま談)

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