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ピンズ製作実例:No.161 第42回錦鯉全国品評会記念ピン&タイバー

【会社・団体名】社団法人全日本愛鱗会

No.161 第42回錦鯉全国品評会記念ピン&タイバー

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ26mm(ピン)・21mm(タイバー)

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0611-A02

社団法人全日本愛鱗会は、「観賞魚の王様」と称される錦鯉を愛好し、 飼育する人々が集まり、情報交換をしたり、親睦を深めたりしているアマチュア団体です。錦鯉を通じて世界の人々と交流し、日本人が生み出した世界最大のガーデンフィッシュ・錦鯉をより美しく、より豊かに鑑賞するため、国内外でさまざまな活動を行なっています。略して「全日鱗(ぜんにちりん)」または「愛鱗会(あいりんかい)」、海外では『ZNA』の名前で親しまれています。

今回のピンとタイバーは、11月17日〜19日広島市・マリーナホップで開催される「第42回錦鯉全国品評会」参加者への記念品として製作しました。品評会では、1500匹ほどの錦鯉が出品されます。出品者資格は、社団法人全日本愛鱗会会員および一般錦鯉愛好家であること。また、出品鯉資格は、出品資格者のうち日本国内で飼育所有している健康な錦鯉となっています。ピンやタイバーなら、記念となる大会名が刻印でき、海外からのゲストに人気があるアイテムなので、海外でも活動を行っている社団法人全日本愛鱗会にはぴったりだと思って選びました。

タイピンやタイバーのデザインには、品評会が行われた広島県をイメージするデザインを取り入れました。広島県の県木である「紅葉」、紅葉が有名な「宮島の鳥居」と「鹿」を背景に、「銀鱗おちばしぐれ」という種類の錦鯉を大胆に配置して、カラフルにまとめました。イベント用のアイテムでしたから、限られた大きさの中にいろいろなデザインや要素を取り入れなければならず、デザイン面での苦労はありました。しかし、仕上がった作品は、苦労も忘れるほど満足できるものになりました。錦鯉品評会らしいオリジナルピンズに仕上がったのではないかと自負しています。

社団法人全日本愛鱗会では各種品評会のほか、河川や公園、学校、福祉施設等の公共施設に美しい錦鯉を放流する活動などを通じ、豊かな感性を育てると共に、調査研究、講演会や展示会の開催を行うなど錦鯉の文化的価値を普及する活動にも力を入れています。入会をご希望の方は、ぜひご連絡をお待ちしております。
(お客さま談)

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