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ピンズ製作実例:No.175 展覧会記念ピンバッチ

【会社・団体名】アトリエぱお

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.175 展覧会記念ピンバッチ

  • 【2013年展覧会用】

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0612-A02

「理想の創造空間」を目指し、1993年春に5人の子どもたちのレッスンからスタートした「アトリエぱお」。今では、園児から大人まで幅広い世代の会員が集い、広島市内の各教室で「造形の楽しさ・喜び」を満喫しています。「ぱお」というのは、中国語でモンゴルの「移動テント」との意味(モンゴル語では「ゲル」)。広くさまざまな所へ出かけていって交流を深めようという思いを込めて教室名にしました。

「アトリエぱお」では、創作の楽しみを味わいながら、一人ひとりの個性に合わせて可能性を伸ばしていくべく、独自のカリキュラムで授業をしています。講師は東京芸大や美大(および大学院)出身のアーティスト。「子どもの頃から、お絵かきや工作が大好きだった」という人ばかりですから、小さなお子様でも飽きずに楽しめるカリキュラムばかりです。

そんな造形好きな仲間が日ごろの成果を発表する「アトリエぱおの仲間たち」展2006では、工作、絵画、版画、彫刻、陶芸、ステンドグラス、アニメーションなど1500点あまりの作品を展示しました。出品者は約250名。年1回開催のこの展覧会は、自分の作品をたくさんの人に見てもらえる貴重な場として、会員のみなさんの創作意欲を増進させています。今回、ピンズファクトリーさんにお願いしたピンバッチは、この展覧会に4回以上出品している方に記念品として配りました。前々から製作を検討してはいたものの、コストと数量のバランスが取れず、なかなか実行できずにいたのですが、この度、ピンズファクトリーさんの100個製作プランを利用して、ようやく実現することができました。

デザインは、日ごろから会員の方々に親しまれている教室のイメージキャラクター5人の人物のうち、男の子と女の子を使いました。このキャラクターはプロのイラストレーターに依頼したもの。もともと色数が多いキャラクターだったため6色に絞るのに苦労しましたが、おかげさまでとても温かみのあるかわいらしいピンバッチに仕上がりました。女性や子どもの会員のみなさんからも、思わず「かわいい!」という声が上がったほど好評です。ピンズファクトリーさんには以前からDM等でご案内をいただいていましたが、担当の方の説明も分りやすく、今回、思い切って製作をお願いしてよかったです。
   (お客さま談)
関連サイト:
アトリエぱお >>

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