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ピンズ製作実例:No.182 カワウピンズ

【会社・団体名】箕輪義隆 挿絵工房

No.182 カワウピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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ピンズに適したモチーフとしては、キャラクターと双璧を成すのが動物です。中でも鳥は種類が多く、個性豊かなオーダーメイドのピンズには格好の存在。装飾性やプレミアム性も高く、コレクションにも最適と言えますが、それだけに表現するのはハイクラスの観察力とテクニックが必要とされます。

そんな鳥類のイラストを専門に描かれている箕輪義隆 挿絵工房様が、2006年末の個展開催記念として販売するオリジナル作品を、ピンズファクトリーにご依頼下さいました。以前、当社で製作された「ジェンツーペンギンピンズ(実例紹介NO.36でご覧になれます)」に引き続き、「前回の製作で、かなり細かい造形が可能だと知ったから」と再度のご用命。当社としては技術や仕上げの良さを評価された形となり、ピンズ製作プロフェッショナルの名において張り切らざるを得ません。今回もモチーフを数種類ご検討され、題材に選ばれたのは「カワウ」という水鳥の仲間。頭を右に向けた後ろ姿を描いたデザインは、今にも動き出しそうな出来栄えで、白・黒・茶・黄の色合いや模様にもこだわった本物に忠実な仕様です。

個展には、絵が好きな方だけではなく、バードウォッチングが趣味の方や、生き物好きの方が多く来場されるようですが、箕輪様ご自身は、「カワウは地味な鳥で人気がないから、販売してもあまり売れないだろう」と思って描かれたそうです。ところが、完成品の「カワウピンズ」は予想に反して好評で、売れ行きも良かったとのこと。箕輪様の繊細で美しいイラストに魅了されて思わずピンズを購入されるお客様の姿が目に浮かびます。

大自然が育み創り出す、全ての生物が持つ究極的な美しさには、どんなクリエイターが情熱を注いだ作品でもかなわないかもしれません。しかし、限りなくそれに近いものを作ることは可能です。これからも色々な鳥が箕輪義隆 挿絵工房様の手によってイラストとなり、ピンズというアイテムでシリーズ化され、それらが見る人に優しく温かい笑顔を提供できたら、どんなにステキなことでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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