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ピンズ製作実例:No.186 京都試作プラットフォームピンズ

【会社・団体名】京都試作センター株式会社

No.186 京都試作プラットフォームピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ14mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0701-A17

公共的な正確を保持しつつ、民間会社の効率性と柔軟性を発揮する21世紀型の会社組織(ソーシャルエンタープライズ)、京都試作センター株式会社様は、ユニークな事業を行われています。それは、発注者であるお客さまの多様なニーズと、受注者である試作パートナー企業や大学・研究機関の高度な技術シーズの橋渡し。機械金属加工、切削、アルミ加工、メカトロ機器、制御ソフトなどを手掛ける京都の試作企業群の窓口として、契約、決裁、機密保持などの一本化、特に、試作で重要となる品質保証についても担当試作企業と一体となって対応します。また、インターネットを利用した試作受発注支援システム「京都試作プラットフォーム」により、試作の相談から決裁まで全てインターネット上で行うことが可能です。

京都府のバックアップを受けて進めている自社のこうした取組みを広く世間に伝え、ブランドを確立することを目的に、オリジナルのピンズを製作されました。デザインには、「Kyoto Sisaku」の頭文字「KS」を組み合わせた会社のロゴを使用。プロのデザイナーに依頼して作ったもので、パンフレットや名刺、バッグなどあらゆるところに使われているそうです。背景の白に黒と赤の文字が映え、高品位の試作をイメージさせるピンズに仕上がりました。今後500社を目標にしている試作パートナー各社へも配布される予定で、京都試作のブランド確立を目指していらっしゃいます。

今回のピンズ製作についてご担当者様にお話を伺いました。
「インターネットでピンズファクトリーさんを見つけ、サンプル請求したことが今回の依頼のきっかけとなりました。その後、電話をいただき、メールでの対応も迅速だったため、お願いすることにしたのです。結果は期待通りで、とてもインパクトのあるピンズに仕上がりました。私たちには京都試作の知名度を全国規模で高めていきたいという想いがあります。そんな想いを込めたこのピンズは、関係者の気持ちをひとつにし、ブランドを確立していく“京都試作全体のシンボル”としての役目を十分果たしてくれそうです。」
(ピンズファクトリー談)

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