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ピンズ製作実例:No.206 帽子マークプレートピン

【会社・団体名】合資会社村瀬商会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.206 帽子マークプレートピン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色なし
メッキアンティークシルバー
サイズ17mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0703-A06

時は幕末。長く続いていた鎖国も終わりを告げ、西洋文化の波が押し寄せた明治維新以降、和服にちょんまげ頭だった日本人の姿は急激に様変わりしていきました。それが最も顕著に現れている例が帽子の存在。ざんぎり頭に帽子をかぶり、帯を締めた日本人の様子は、当時を偲ばせる多くの絵や写真で記録に残り、誰でも1度は目にしたことがあるでしょう。

さて、ピンズファクトリーが今回ご紹介するのは「帽子マークプレートピン」という作品。帽子の企画から製造、販売、卸まで、総合事業を展開されている合資会社村瀬商会様からのご用命で、40代からの男性客用に1つ1つ丹精込めて作られた帽子に付けて、ブランド力をアップするためのオリジナルアイテムです。当社へのご依頼のきっかけは、他社からのご紹介だったとのことですが、コストや品質を認めていただき、昨年に引き続いての追加製作となりました。

製作にあたり、帽子は頭にかぶるものなので安全面に注意を払い、完成品の裏面には「割り足」という別注の特製アタッチメントが使われています。渋くて上品なアンティークシルバー仕様のプレートに、落ち着いた黒で帽子の形が入ったデザインは、名刺などにも使用されている会社のロゴがモチーフで、サイズは17mmと小さいながら評判も良く「満足のいく出来」と仕上げにも合格点をいただけました。村瀬商会様では、アラン・ドロン主演でヒットした映画の題名にもなったことのある、イタリアの有名なブランド「ボルサリーノ」のような帽子を国内で生産し、このプレートをアクセントに付け、さりげなくブランドをアピールされています。

クラシックな仕立てのスーツを身にまとい、上質のフェルトで作られた山高帽やソフト帽を頭に乗せれば、そこに立つのはジョンブルと呼ばれる典型的なイギリス紳士か、気取ったポーズが様になるイタリアン・ジェントルマン。そんな小粋なスタイルにシックリ決まる「帽子マークプレートピン」が、帽子をこよなく愛する人たちに、ワンランク上のオシャレを演出します。
(ピンズファクトリー談)

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