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ピンズ製作実例:No.207 セキスイ ピオセラン

【会社・団体名】積水化成品工業株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.207 セキスイ ピオセラン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0703-A07

積水化成品工業株式会社様は、発泡プラスチックの製造を中心とした化学メーカー様です。そのプラスチック発泡技術は、国内はもちろん世界でもトップレベルを誇り、包装材や容器、建設資材など多彩な分野でその技術力が生かされています。

積水化成品工業株式会社様のもつ重合技術を進化させて誕生したのが、今回のピンズのタイトルともなっている高機能発泡プラスチックス「ピオセラン」。これは、ポリエチレン・ポリスチレン複合樹脂発泡体で、耐衝撃性、耐薬品性、剛性の3点を併せ持つことから自動車のバンパーやクッションなどに利用され、市場の評価も高く、注目されている商品です。

この「ピオセラン」の国内外での拡販と普及を図る、イメージ戦略の一環として制作され、オリジナルピンズのモチーフにも使われているロゴデザインには、カンパニーカラーであるグリーンと反対色の暖色系オレンジの輪が描かれています。この輪はポリエチレンとポリスチレンを表し、違う性質の物が合わさりプラスアルファーになるという「ピオセラン」の特長がわかりやすく表現されています。

海外では、名刺交換の際にピンズも一緒に交換するのが、ピンズの一般的な使い方。積水化成品工業株式会社様でも、アメリカでの工場進出の際に、多くの関係者の方々にこの「セキスイ ピオセラン」ピンズを手渡され、日本では新製品記者発表の際、記者の方々に配られたということです。

ピンズ製作にあたり、ピンズファクトリーを選んでいただいた理由は、「インターネットで探し、連絡をしてからの対応が敏速で好感が持てた」から。実は初めてのピンズ製作のため、「胸に付けたときの大きさがなかなかイメージできず、何度も実寸のコピーを切り抜いては両面テープで胸に付けて検討した」というご苦労もあったようですが、出来上がりにもご満足していただくことができました。現在「セキスイ ピオセラン」ピンズは社員の方の胸で、社章と肩を並べて誇らしげに輝いています。


(ピンズファクトリー談)

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