ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.208 Chikurumakuru携帯ストラップ

【会社・団体名】たんぽぽの家

No.208 Chikurumakuru携帯ストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0703-A08

「障害のある人たちも地域の中で自分らしく活き活きと生きられる社会を作ろう」
そんな想いから、障害を持つ子供たちの母親が中心となり、今から30年程前にたんぽぽの家が誕生しました。現在は障害を持つ人たちの自立を支援するワークセンターを運営するとともに、絵画、陶芸、書などの芸術文化活動の支援や、芸術文化を通じてアジア太平洋地域の障害を持つ人たちとの交流事業も行っています。また、私たちが特に力を入れて取り組んでいるのが、表現活動などをはじめ、利用者それぞれの個性を活かすことができる「仕事づくり」です。

今回はその一環として、中村真由美さん(21歳)が描いたイラストを元に携帯ストラップを製作、販売するという新たな試みを行いました。その製作をピンズファクトリーさんにお願いしたのは、以前、サンプルを頂いた際に、製法の多彩さや、キャラクターの魅力を引き出しやすい素材などが印象に残っていたからです。

デザインは、小さな頃から物語が大好きだったという彼女が描いたイラストの中から、アート活動を担当しているチームのスタッフが5つのキャラクターを選びました。それぞれのキャラクターには、猫=ゴロちゃん(近所で飼っている猫)、犬=茶々(近所で飼っている犬)、虎=ガオガオ、鹿=クイクイ、人=つわもの、という名前が付いています。商品化にあたっては原画のイメージをできるだけ忠実に反映しつつ、5種類並べた時の色のバランスも考えた上、彼女の好きなことば「Chikurumakuru(ちくるまくる)」というシリーズとして展開しています。

カラフルでほのぼのとした作品は 「かわいい!」と大変好評です。2007年4月8日まで「mont-bell渋谷店」で開催した展覧会で展示・販売しました。「mont-bell」は世界的なアウトドアメーカーで、社会福祉事業にも力を入れています。

たんぽぽの家では、カフェ・ショップ・ギャラリーもあります。お近くの方はぜひ足を運んでいただき、この携帯ストラップをご覧いただければ幸いです。
                                 
(お客さま談)
関連サイト:
たんぽぽの家 >>

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

お客様とピンズファクトリーのコラボレーションの軌跡

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

スタッフブログ

JAMESの日記