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ピンズ製作実例:No.217 Lungピンズ

【会社・団体名】杏林大学病院呼吸器内科

No.217 Lungピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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おいしいお酒を飲んだときなど「五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染み渡る」なんて言いますね。この「五臓六腑」という言葉は人間の体内にある臓器を指し、五臓とはすなわち心臓・肝臓・腎臓・脾臓・肺臓(肺)の5つ。また、六腑というのは大腸・小腸・胆・胃・三焦(さんしょう)・膀胱のことで、つまりはお腹の中身全てを表しています。

ここでちょっと写真のピンズにご注目。目の覚めるような青い釣鐘型のベースに黄色で表現されているのはまさしく肺の形です。よく見ると肺を形成しているのは「Lung」という4文字のアルファベット。実はこのピンズ、杏林大学病院呼吸器内科様からのご用命で完成した「Lungピンズ」という作品です。多くのスタッフを抱える診療グループ内の団結をより一層強くするためのアイテムとして、ピンズファクトリーが製作させていただきました。

デザインについては病院という職場の環境上、派手な色を極力避けてベースには青を選択。英語で肺を意味する「Lung」の文字は、青の補色となる黄色で目立たせ、その下には銀文字で「KYORIN UNIVERSITY HOSPITAL」の刻印が厳かに光り、安定感をかもし出す仕様となりました。このピンズを使用されているスタッフは現在約70名。完成品の品質に対しても「予想通りの素晴らしい作品」と、非常にご満足をいただけたようです。

病院名の「杏林」は患者からお金を取らず、代わりに杏の苗を植えさせて10万本余りに及ぶ杏の林を作ったという、名医の代名詞で中国の櫨山に住んでいたと言われる董奉(とうほう)という医者の故事に由来しているそうです。笑顔で患者さんを迎え、気持ちよく診療を受けてもらうことを心がけていらっしゃるという杏林大学病院呼吸器内科様。その優しさとチームワークで、東京西部地区三多摩の中核的医療センターとして、今後もますます地域医療に貢献されることを願っております。


(ピンズファクトリー談)

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