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ピンズ製作実例:No.235 JSBピンズ

【会社・団体名】株式会社ワイズギア

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.235 JSBピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色擬似七宝+特色
メッキニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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精悍な姿がスピード感にあふれ、体を揺さぶるエンジン音も聞こえてきそうなスーパーバイク。細部に至るまで忠実に再現されたディテールが品質の高さを裏付けます。お客様は、モータースポーツシーンにおいてパーツやアクセサリーの企画・開発・販売事業を展開される株式会社ワイズギア様。

国内二輪ロードレースの最高峰「JSB1000」にサポートするチームが参加するのに伴い、プレミアム商品としてアパレルやキーホルダーとともに販売されるオリジナルピンズを企画され、ピンズファクトリーに製作をご用命下さいました。「JSB1000」というのは「全日本ロードレース選手権」で設定されている4クラスの中でトップに位置するレースです。1967年のスタート以来、幾多の名選手が世界進出を果たしている栄光と名誉のレースでもあり、まさしく日本最高のライダーを決定する大会です。

今回のピンズ製作についてはギフトショーで当社の作品をご覧になり、1度チャレンジしたいと思われていたようで、依頼者の思い入れと製作側の技術が見事に「JSBピンズ」というカタチになりました。デザインのモチーフとなったのは海外仕様車「ヤマハYZF-R1」のレース用マシンです。青と黒で彩られた車体に白で入ったナンバー「81」や「YAMAHA」の文字がモーターファンの心をくすぐる、本物志向の仕上げには大変ご満足をいただき、ワイズギアレーシングのブランドを象徴するような完成品は、コレクションとしての価値も加わって、大きな活躍をしてくれそうです。また、初めての企画に対する当社スタッフの対応にも「丁寧な仕事をしていただいた」と嬉しいお声を聞くことができました。

レースでチームやファンの声援を胸に受け、その頂点を目指してマシンを操るのは、期待のホープとして呼び声も高い阿部典史選手。持ち前のパワーとテクニックで栄冠を勝ち取り、多くの人が手にしたピンズに、是非ともまばゆい輝きを与えて欲しいものですね。

(ピンズファクトリー談)

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