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ピンズ製作実例:No.241 AIDSピン

【会社・団体名】ワイズメンズクラブ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.241 AIDSピン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキニッケル
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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後天性免疫不全症候群。またの名を「AIDS(エイズ)」と言い、「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」の感染によって体内の免疫機能が低下し、病気に対して防御ができなくなる症状を指します。エイズが社会問題となったのは1980年代の終わり頃。以来、人類とエイズの長い戦いは現在も続いているのです。

今、世界では様々なエイズ撲滅運動が展開されていますが、そのシンボルとなっているのが有名な「レッドリボン」です。元々は命を失った人々への追悼の気持ちを赤いリボンで表現したもので、この度ピンズファクトリーが承った「AIDSピン」のモチーフにも使われています。作品はYMCAを母体とする国際奉仕クラブ「ワイズメンズクラブ」様が、企画・デザイン会社の有限会社ハーディセカンド様とガッチリ手を組んでご用命を下さったもの。「ピンズはかさばらず、自由なデザインができ、付けていてもお洒落な感覚でメッセージが訴求できる」と、2005年度から5年間、YMCAと協同して展開されているエイズ撲滅運動のシンボルとして製作されました。

長方形の黒いベースにあしらった国連仕様のレッドリボンの下に「Y’S MEN INTERNATIONAL」の文字が白で入り、気品を保ちつつ3色の対比が力強いメッセージを放つ、オーダーメイドの特性を充分に引き出したオリジナルピンバッジ。完成品はクラブメンバーの方々から世界に向けて販売され、売上はエイズ救済の資金に充てられています。デザインをされたハーディセカンド様は過去にも数々の案件を手掛けられ、今回もピンズというアイテムのメリットを最大限に生かすため、数種類あるリボンの形状を吟味しつつ、グラデーション表現が可能なオフセット印刷を採用されるなど、色々な工夫を随所にちりばめておられます。

エイズ患者への差別をなくし、理解を示すことへの思いが込められた「AIDSピン」、その高い完成度と品質は世界的な評価を受け、アジアやヨーロッパをはじめ、世界各国でエイズ救済のシンボルとなり、現在、日本では約2800人のメンバーの胸に付いているそうです。

(ピンズファクトリー談)

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