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ピンズ製作実例:No.288 50周年記念バッジ

【会社・団体名】名古屋市交通局

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.288 50周年記念バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス(右)スタンププレス+プリント(左)
着色合成七宝(右)合成七宝+特色(左)
メッキニッケル(右)、金(左)
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0801-A03愛知県

「戦国三傑」と呼ばれ、動乱の世に生きた織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の3武将。ここで問題、この3人の出身地はどこでしょう?答えはたったの1つです。信長と秀吉は尾張、家康は三河で生まれました。尾張や三河と言えば現在の愛知県。つまり「天下統一」に深く関わった御三方は、皆さん愛知出身という「事実は小説よりも奇なり」的な日本史上のお話・・・。

さてその愛知県、県庁所在地はシャチホコで有名な名古屋市ですが、市内を縦横無尽に走り回る交通網を運営されているのが名古屋市交通局様です。このほど地下鉄が1957年の名古屋駅と栄駅間の開業から50周年を迎えられ、記念イベントのスタンプラリーで参加者に配布するオリジナルグッズ「50周年記念バッチ」を、ピンズファクトリーにご用命下さいました。

製作されたオーダーメイドの作品は2種類で、どちらも仕様は円形ベース。1つは明治40年に制定された、名古屋市の市き章「丸に八の字」をモチーフに、トンネルに入っていくレールをデザインした地下鉄のマークと「MEIJOSEN SEIBUEKIMUKU(名城線西部駅務区)」の文字が入ったバッジ。もう1つはシャチホコの顔に地下鉄の制服・制帽を着用した、愛嬌者のマスコットキャラクター「ハッチー」が青をバックに描かれ、周囲の黄色い帯に「名古屋市営地下鉄」と「★1957★2007★」の青い文字が映える、色の対比を生かした仕上げとなっています。

スタンプラリーには男女ともに大勢の人が参加され、年齢層も小学2、3年生〜80代の方までと幅広く、2個セットで渡されたバッジは大変な人気を呼び、朝10時30分〜4時までの予定だったにも関わらず午前中で配り終わってしまったとのこと。市内各所で見られる名古屋のシンボルマークと愛らしいマスコットキャラクターがモチーフとなった「50周年記念バッチ」が、イベントに参加された皆さんの思い出の品となり、これからも市民の足として活躍する地下鉄を盛り上げてくれることでしょう。
(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
名古屋市交通局 >>

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