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ピンズ製作実例:No.314 パープルリボンストラップ

【会社・団体名】財団法人名古屋キリスト教女子青年会(名古屋YWCA)

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.314 パープルリボンストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0802-A16愛知県

パープルのリボンにピンクのラインストーン。可愛らしさの中に洗練された雰囲気を醸し出すストラップは女性に大人気です。しかし、よく見ると、そこには「No Violence(暴力反対)」という金文字が。可愛らしいだけのアクセサリーではなく、このパープルリボンには強い意志が込められているのです。

パープルリボンストラップを製作されたのは、名古屋市中区に本部を置く名古屋YWCA(財団法人名古屋キリスト教女子青年会)様。キリスト教を基盤に、世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を推し進め、平和な世界の実現を目指す国際NGO団体様です。女性のためのカウンセリングやワークショップの開催、子育て中の女性のサポートなどさまざまな活動を行う中、「女性に対する暴力をなくそう」という運動もされています。パープルリボンは、配偶者や家族に対する暴力や、女性、子供などへの暴力防止を訴える運動のシンボル。1994年にアメリカで始まったパープルリボンの運動は今では世界的に有名になっています。

名古屋YWCA様は、この運動のシンボルであるパープルリボンを身に付け、たくさんの方に意思表示していただくためにストラップを製作されました。ペンダントトップも検討されたそうですが、すぐに身に付けられるという点とご予算的な面からストラップにされたとのこと。「文字については悩みましたが、一番シンプルで分かりやすい“No Violence”になりました。また、企画者としては、ラインストーンを付けることにもこだわりました。『絶対に可愛いから!』と情熱で訴え採用に。石の色はピンクとラベンダーを検討した結果、多数決でピンクに。とても可愛らしく、かつ高級感ある仕上がりで、予想以上に好評でした!」と、おっしゃるご担当者様のコメントからも、熱意のほどが窺われます。

このストラップは名古屋YWCA様の窓口で販売されており、売り上げ金の一部を、沖縄基地建設反対運動の団体や、女性のための活動に寄付されているとのこと。売れ行きは大変好調で、現在、追加製作中でいらっしゃいます。このストップを身に付けた方々によって、パープルリボンに込められた思いが、より多くの方に伝わることを私どもも願っております。            
(ピンズファクトリー談)

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