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ピンズ製作実例:No.324 音楽部ピンバッチ

【会社・団体名】清真学園高等学校音楽部

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.324 音楽部ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色無色
メッキアンティークブロンズ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0207426
0804-A09茨城県

「趣味は?」と聞かれて音楽鑑賞、「特技は?」の質問に楽器演奏と答える人は、世の中に大勢いるでしょう。学生時代に部活の発表や文化祭で、友達や先生から拍手喝采を浴びた人も多いはず。楽器を奏でることは集中力を育み、美しい旋律は心を豊かにしてくれます。テレビや映画の世界でも「のだめカンタービレ」や「スウィングガールズ」など、音楽をテーマに取り上げたものが大ヒットしたのは記憶に新しいところ。

さて、なぜこんな話をしたかと言うと、これからご紹介するアイテムが音楽と深い関係にあるからです。写真のピンズは「音楽部ピンバッチ」という作品で、茨城県鹿嶋市の清真学園高等学校音楽部様より承ったオリジナルグッズ。同校の音楽部ではプロのコーチを招き、町のホールで年に1回行われる定期演奏会やコンクールを始め、全国から約30校が参加する大イベント「オーケストラフェスティバル」への参加に向けて練習に余念がありません。また、クラシックだけでなくジャズの演奏も行うため、市のホールや駅前の街頭などではジャズバンドがアトラクションに参加することもあるそうです。

製作のきっかけは、「オーケストラフェスティバル出場の際に全員で付けたい」と部員の生徒さんが言い出したことでした。クラブ員の思い出となるような「クラシックらしさを残しながら輝かしいものを」というご希望で完成したバッチは、アンティークブロンズメッキ仕上げのシックな作品。オックスフォード出版のロゴにヒントを得て、丸めた楽譜が広がったイメージを表した形に、英文字の「Seishin Gakuen Music Club」と音楽部の創立年を示す「1978」の数字が入ったオーダーメイドならではのデザインです。

現在の部員数は80名ほどで、男女の割合は2対8と女子が多い音楽部。「またモデルチェンジして、より密に格調高く華やかなものを作りたい」と、次回作にも意欲的なご様子です。今後は、清真学園高等学校音楽部の皆さんが行くところ、必ず「音楽部ピンバッチ」の気品に満ちた姿が見られることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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