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ピンズ製作実例:No.327 ドックコーディネーター認定ピンバッジ

【会社・団体名】日本歯科人間ドック学会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.327 ドックコーディネーター認定ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0207428
0804-A14東京都

「人間ドック」といえば、生活習慣病を早期発見するための検査ですが、歯にも人間ドックがあることをご存じですか?歯科の人間ドックは、全身の健康を支えQOL(生活の質)を高めるために重要な役割を果たしている口腔の疾患を予防し、健康を維持・増進するために大切なもの。その重要性を啓蒙しているのが、東京都豊島区に事務局を置く「日本歯科人間ドック学会」様です。

歯科人間ドックの目的は、口腔の健康を保ち、健康な歯を一生残すこと。そのために、問診や唾液・歯周病検査によって、虫歯や歯周病、ガン(口腔・舌)を早期発見したり予防したりするほか、歯の磨き方などの生活習慣のチェックを行ないます。ここで活躍するドックコーディネーターは、歯科人間ドックの知識・技能を修得し、適切な検査・診査・指導ができる人材です。日本歯科人間ドック学会様では、このドックコーディネーターを育成し、認定する制度を立ち上げ、学会が認定した資格を有する歯科衛生士に交付するために認定ピンバッジを製作されました。

白地に、黒文字で「Jadd」のロゴをあしらったピンバッジ。Jaddとは、「Japan Academy of Dental Human Dock」の頭文字をとったもの。ロゴのブラックは協力体制や信頼性を、「a」の文字にほどこしたレッドは、積極的な活動や変革をイメージされているとのこと。また、「add」の文字で3つの輪が並ぶことになりますが、これは受診者と医療側が結びつくことによって生まれるコミュニケーションによって、一生にわたって心身の健康を維持し、理想の歯科医療を目指すことを表しているそうです。

今回の製作について、ご担当者様に感想を伺ったところ、
「思った以上にすばらしい製品ができました。歯科衛生士だけに交付するものですが、歯科医師も欲しがるほどの人気です。今回の目的は、学会認定歯科衛生士が誇りを持って歯科人間ドックに取り組んでもらうように、また、患者さんが注目することによって歯科人間ドックの話題提供のきっかけ作りに役立つようにというものでしたが、期待以上の効果が得られそうです。他の学会の先生にも貴社を紹介しております」
という大変嬉しいコメントを頂きました!
(ピンズファクトリー談)

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