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ピンズ製作実例:No.330 売上達成記念バッジ

【会社・団体名】ホッピービバレッジ株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.330 売上達成記念バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0207408
0805-A01東京都

今を去ること半世紀以上前、1948年の東京に1つの飲み物が産声を上げました。ノンアルコールビールの元祖「ホッピー」です。その当時本物のビールは大変に高価でしたが、アルコール分0.8%で酒税がかからず、安くて手軽にビアテイストが味わえるホッピーは爆発的な人気を呼び、それまでにない全く新しい清涼飲料として多くの人々に受け入れられたのです。

生みの親であるホッピービバレッジ株式会社様は、ホッピーの誕生以前から港区赤坂で清涼飲料水の製造・販売事業を営まれていますが、2007年12月に単月売上2億6,000万円突破を達成し、オリジナルの記念品として全社員に配布する「売上達成記念バッジ」をご用命下さいました。作品は黄色いエンブレム型の仕様に帽子をかぶった白熊のマスコット「Mr.ホッピー」と金色で入った「Hoppy」のロゴが光るピンクのプレートが配置され、同じく金文字の売上目標「2・6」と「億」を表す記号、そして達成年月の「2007.12」が刻印されています。

この楽しい記念バッジの仕掛け人は、自らを「空飛ぶ看板娘」や「ホッピーミ〜ナ」と名乗る石渡美奈様。副社長として前面に出られるようになってから、ご自身が女性であることやピンクが好きなことに加え、ホッピーに定着していた古いレトロなイメージを変えるために意識して明るい色を使うようになったのだとか。この他にも陽気なアメリカンポップ調の装飾を施し、4トンから15トンまで30台以上揃った「ホピトラ」という配送トラックを走らせるなど、随所にその辣腕を振るわれています。

バッジの製作は今回で2度目。売上2億円を達成した前年度、初めての記念バッジが配布されたときには「こんなのできちゃうんだ〜」と社員の皆さんを驚かせ、イベントなどの時に付ける方、普段から着用される方などさまざまだそうです。オーダーメイドの持つ高い品質や個性豊かなデザインが目を引く今回の作品も、ホッピービバレッジ株式会社様の華やかなブランド作りに彩りを添えてくれることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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