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ピンズ製作実例:No.338 ATOMIC POODLE ピンバッチ

【会社・団体名】株式会社アイピーエー

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.338 ATOMIC POODLE ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0508010
0806-A02東京都

SPツールとしての役割は、ピンズの最も得意とするところ。それが普通では入手困難なプレミアムグッズという特性を備えていたら、貴重なコレクションとしての価値も加わり、発揮されるパワーもマキシマム。しかも、超実力派ロックバンドのオリジナルノベルティとくれば、その相乗効果は計り知れません。

今回当社が製作させていただいたのは、渋谷区上原の音楽プロダクション、株式会社アイピーエー様から承った「ATOMIC POODLE ピンバッチ」というオーダーメイドアイテム。作品名にもなっているバンド「アトミック・プードル」のアルバムを先行予約した方への特典として使用されました。“泣く子も黙る最強の新人バンド”のメンバーは、ギターに元「外道」の加納秀人、ドラムは元「JUDY AND MARY」の五十嵐公太、ベースには元「E-ZEE BAND」のFUKUSHINというビックリの顔ぶれ。バンド名の「アトミック・プードル」は、日本が世界で唯一の原爆(ATOMIC BOMB)被爆国だという現実と、日本人はプードルのように贅沢でわがまま、勝手な国民であることを認識してほしいという思いでつけられたのだそうです。

バッチをデザインされたのは、イラストレーター・デザイナー・プランナーとして様々な活躍をされているコヤナギ ユウさん。白とブルーのプードルに赤い「ATOMIC POODLE」の文字が組み合わさり、メリハリの利いた仕上げが実に見事。イメージキャラクターのプードルがどれくらいリアルに表現できるかという点でご苦労されたようですが、当社の仕事に対しても「すばやい対応で期日に間に合うことができた」と、お褒めの言葉をいただくことができました。

バンドが狙うターゲットは40〜50代の方々だそうですが、10代や20代の若い層にも関心を持ってもらいたいという理由から発売するCDにプレゼントを付けられたとのこと。ピンバッチというアイテムがターゲットにマッチしたこともあり、完成品はお客様や関係者に評判が良いそうです。今回のニューアルバムのリリースに伴い、「アトミック・プードル」は発売記念全国ツアーライブをスタート!その熱く燃え上がるロック魂で世代を超えた多くのファンを獲得してくれそうです。
(ピンズファクトリー談)

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