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ピンズ製作実例:No.376 教育会館ピンズ

【会社・団体名】近江兄弟社中学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.376 教育会館ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキなし
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0508051
0809-A16滋賀県

滋賀県近江八幡市にキャンパスのある学校法人近江兄弟社学園様は、キリスト教の教えのもと幼稚園から高等学校まで一環した教育に取り組んでいらっしゃいます。創立したのは、建築家でもあるW.M.ヴォーリズ氏です。

今回、ピンズファクトリーが製作のご依頼を頂いたピンズは、創立記念式典に出席された学園関係者に配布する記念品です。当社ホームページにある「実例紹介」に、学園の所在地と同じ滋賀県内の企業様が掲載されているのをご覧になり、「信頼できる」と思われたのがご依頼を決めた理由とのこと。

創立記念式典には、同窓生や評議員の方々を招待して学園内の礼拝堂で記念礼拝が行なわれ、毎年300人くらいの方が出席されるそうです。そして、出席された方々へのお土産として差し上げるために今回製作されたのが「教育会館ピンズ」。デザインに使用されているのは、学園内にある教育会館の写真です。この建物は創立者のヴォーリズ氏が設計したもので国の登録文化財にもなっており、現在の学園内で最も古い建物。また、「卒業生にとっても一番思い出深いもの」ということで、この教育会館の写真がピンズのモチーフに採用されました。写真の上部に書かれているのは、「Vories Spirit Forever」の文字。これは、学園の教育方針である「ヴォーリズスピリットから学ぶいのちを大切にする教育」に基づき、その精神を永遠に忘れないという意味が込められています。

仕上がったピンズを実際に配られたところ、卒業生の方々には大変好評だったそうですが、在校生のみなさんにとっては少々微妙だったとか。というのも、在校生のみなさんは新しいモダンな建物を使用しているため、教育会館の建物にはあまり馴染みがないからです。とはいえ、先生や生徒さんのなかにはこのピンズを着用されている方もいるとのお話で、今は学園の建物を意識していない在校生のみなさんも、卒業されて何年か経ったときにこのピンズを眺めながら、学園を懐かしく思い出されることでしょう。


(ピンズファクトリー談)

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