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ピンズ製作実例:No.406 会員章

【会社・団体名】ヤマハ野球部OB会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.406 会員章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ24mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0205268
0901-A06静岡県

静岡県に本社を置くヤマハ株式会社様は楽器事業等でお馴染みの会社です。しかし、その野球部が、静岡県内だけでなく東海地区屈指の社会人野球チームで、多くのプロ野球選手を輩出していることをご存じでしたか?都市対抗大会での3回の全国制覇をはじめ、数々の栄光を持つヤマハ野球部。2001年には、現役野球部員への応援や地域の野球ファンとの交流、会員同士の親睦のためにOB会様が発足され、その事務局を、静岡県掛川市内でエクステリア・庭園の設計、施工などを手掛ける有限会社ガーデン・ガーデン様の社内に置かれています。

2008年度はヤマハ野球部発足50周年の記念すべき年でした。11月29日には創部50周年記念のイベントが開催され、現役選手も含め約200名の方々が参加。また、50周年記念としてOB会の会員章を製作し、会員の皆様に無料配布されました。デザインにはOB会発足時、全会員から募集し、28作品の中から決定したロゴマークを使用。天・地・海を意味する3色の旗は都市対抗優勝3回を表し、優勝旗軸にはヤマハらしくオンサ(音叉)マークがデザインされています。

会員章製作には特別な想いがあったそうです。というのも、野球選手を引退し、さらにヤマハ社員として定年を迎えた方の胸元からはヤマハの社章がなくなります。「それでは寂しい。野球の世界で同じ釜の飯を食った仲間同士、地元の野球ファンとともに共通のフラッグを掲げて活動していきたい」という想いを込めて、フラッグ(活動の証)として会員章を製作されたのです。オリジナルの会員章は、「最初は照れくさそうでしたが、現在は皆さん胸を張って着用されています」と、全員参加型の会の活動に役立っているようです。

ヤマハ野球部OB会様は、「少年野球を指導する会」という活動を通して、野球教育をはじめ、地域の整形外科医院の協力のもと野球検診を実施していらっしゃいます。これは、球児の障害を予防し、休養することの大切さを教えるため。故障などで夢を壊すことなく野球を続けられるよう、また、優秀な選手を育てられるよう指導されています。これからも、ヤマハOB会の「フラッグ」を胸に、野球の楽しさ・素晴らしさを伝えていかれることでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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