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ピンズ製作実例:No.420 救命救急医療技術指導者用ピンバッチ

【会社・団体名】神戸市立医療センター中央市民病院

No.420 救命救急医療技術指導者用ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ
サイズ15mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0308115
0903-A03兵庫県

ピンズファクトリーではこれまでに、病院をはじめ数々の医療関連機関からのご依頼でオリジナル・デザインのピンズを製作してまいりました。これまでの製作実績をご覧になってご依頼を頂くケースも多く、今回製作された神戸市立医療センター中央市民病院様もそうでした。救命救急医療技術指導者用にオリジナル・デザインのピンバッチを製作しようと思われ、いくつかのメーカー・サイトをご覧になったとか。その際、「他の病院で製作したピンバッチが参考になり、デザインが気に入ったから」という理由からピンズファクトリーを選んでくださったそうです。

神戸港南の人工島ポートアイランドにある神戸市立医療センター中央市民病院様は、救急医療に大変力を入れていらっしゃいます。今回のピンバッチも、病院の救命技術に対する意識と技術向上を目的に、救命救急医療の技術指導者(看護師)の方のみが付けられるものとして製作されました。救急認定看護師が各部署の指導者に指導し、その指導者がさらに病院内の全スタッフへ講習会などを通して指導されます。ピンバッチをつけることにより、指導者の方々は認識を新たにもつとともに、周囲の人にも認知されることから、「バッチ着用の意義は大きい」と今回の製作は好評だそうです。

デザインについては、救急認定看護師の方3名で話し合いながら決められました。デザインのモチーフとなったのは若葉。「指導者の指導を受けることにより病院スタッフが成長し、同時に指導者もさらに成長できる。そうして救命医療をどんどん広めていきたい」という思いが込められています。今回の製作にあたり、もっとも苦労されたのがデザインだったとか。「葉っぱにすることはすぐ決まったのですが、色や形をどう表現するかで悩み、デザイン決定までにかなり時間がかかってしまいました」とのお話。それでも、「良いものを製作したい」という強い思いが実を結び、サイズ15mmと小ぶりでありながら人目を引く存在感のあるピンバッチに仕上がり、大変ご満足頂けたとのことです。

(ピンズファクトリー談)

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