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ピンズ製作実例:No.456 会員バッジ

【会社・団体名】PENN ENDO STUDY CLUB IN JAPAN

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.456 会員バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ金orニッケル
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0808325
0907-A13東京都

歯の治療は開始から終了までを1人の医師に委ねるというイメージが強いですが、その形も日進月歩の医療現場においては変化しつつあります。先進国のアメリカでは特別なプログラムを経た医師が特定分野で専門医のスタンスに立って治療を行い、チーム医療としてのスタイルが確立されてきました。今からご紹介する「会員バッジ」というオーダーメイドグッズは、そんな最先端の歯科治療に関係したアイテムです。

このオリジナルピンズを製作されたのはPENN ENDO STUDY CLUB IN JAPAN様。名称の由来は設立された方が米ペンシルバニア大学の大学院出身ということと、この分野では同大学の歯内療法学科が世界最高レベルとされているからだそうです。厳しいプログラムを修了した高いポテンシャルの持ち主だけが入会を許可され、根の療法と呼ばれる根管治療の専門的な研究を行っている団体で、作品の使用目的はメンバーに渡される会員証を兼ねたクラブ章。

インターネットで当社を見つけて発注のご連絡を下さったのは、港区新橋にある石井歯科医院様で、ピンズ作りに際しては図案を外部のデザイナーさんに依頼され、落ち着いた紺色のベースに格調高いマークとクラブ名が入ったデザインは、さすがにプロの業が遺憾なく発揮された見事な仕様となりました。完成品は円形のラインと文字の色を金・銀で仕上げた2パターンが出来上がり、講師用と参加者用で使い分けられています。

高級感を漂わせる確かな品質と特別な意味が込められたバッジは、それを身に付ける人にとって大きな価値のあるステイタスシンボルとなり、受け取った会員の皆さんからも評判が良いとのこと。ピンズファクトリーの仕事に対してうかがうと「サービスはよかったです、問題はまったくありません」と、ご満足そうなお答えが返ってきました。今後も「会員バッジ」を贈られる方が増え、歯科医療の明るい未来が築かれていくと良いですね。

(ピンズファクトリー談)

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