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ピンズ製作実例:No.470 ミス・ヴィードル号ピンバッジ

【会社・団体名】古澤次寸

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.470 ミス・ヴィードル号ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0809058
0909-A01青森県

古澤次寸様がオリジナルグッズの製作を思い立たれたのは、お住まいのある青森県三沢市のお土産やPR用のアイテムを作りたいとの郷土に対する強い愛着の気持ちから。以前に勤務先の社章をご用命いただいたのがご縁となり、ピンズファクトリーにお声を掛けて下さいました。デザインの原型は市役所の職員さんが考えられたものだそうで、それに手を加えて完成したのが「ミス・ヴィードル号ピンバッジ」です。

モチーフになった「ミス・ヴィードル号」は、三沢市のシンボルになっている単発エンジンの単葉機。2人のアメリカ人飛行士を乗せた同機は1931年10月4日に市内の淋代海岸から飛び立ち、太平洋を横断してワシントン州ウェナッチに無着陸で到達するという歴史に残る大記録を打ち立てました。この偉業達成の影には地元住民の全面的な協力があり、ここから三沢は「空の街」としての発展を遂げていったのです。

赤い機体に「Miss Veedol」の名がクッキリ浮かんだバッジは、実物を忠実に再現しながらも適度なデフォルメが盛り込まれ、32mmの大きめサイズとポップな仕様が印象的。窓やエンジン部の白とタイヤの黒が見事な対比を形成し、黒地に白で入った「MISAWA」の文字が誇らしげです。さらにはブラックニッケルの輪郭線が全体にメリハリを与え、オーダーメイドの技術によって品質の高さが漂う仕上げとなりました。

製作過程ではカッティングや色合い、文字の配置などでご苦労がありましたが、それらを乗り越えて完成し、当社担当には「ご無理をなんとか形にして頂き感謝しております」とのお言葉も頂戴できました。作品はお知り合いの和雑貨店で販売されて評判・売れ行きともに良く、地方紙に紹介されたことが話題となって遠方からの問い合わせも多いとか。三沢市を象徴する真紅の雄姿をかたどった「ミス・ヴィードル号ピンバッジ」は、今後も人々の心を紺碧の大空へといざなってくれることでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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